瀬戸内陸運株式会社は、1958年の創業以来68年にわたり、陸上輸送を主軸とした総合物流サービスを展開しています。同社は一般貨物自動車運送事業、特別積合せ貨物運送業、貨物運送取扱事業、自動車整備事業、倉庫業を主要な事業としており、全国8拠点(香川、徳島、兵庫、東京、埼玉、京都)に展開するネットワークと、2トン車から10トン車まで307台の多様な車両を保有し、顧客のあらゆる物流ニーズに対応しています。特に、主要都市間を結ぶ定期便による特別積合せ貨物運送では、複数荷主の貨物を効率的に混載することで、コストパフォーマンスに優れた輸送を実現し、中小企業の物流パートナーとしての役割も担っています。 また、同社は2021年に開設した自社認証の車両整備サービスセンターを強みとしています。敷地面積9,910㎡を誇るこの大規模施設には12名の専門技術スタッフが在籍し、自社車両307台の車検、定期点検、修理、板金塗装、架装修理に加え、他運送会社や一般顧客の大型トラックから乗用車まで幅広い車両の整備に対応しています。全車両にデジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、いすゞMIMAMORIなどの最新安全装置を導入し、リアルタイム運行管理と定期安全研修を通じて業界最高水準の安全管理体制を構築。Gマーク認定を7拠点で取得するなど、安全と品質への取り組みを徹底しています。さらに、営業倉庫業の免許も保有し、保管・管理から入出庫まで一貫したロジスティクスサービスを提供することで、顧客の物流課題をワンストップで解決する総合力を有しています。 「荷物は人が運ぶもの。だから人が育つ会社でありたい」という経営理念のもと、同社は社員の育成と働きやすい環境づくりに注力しています。資格取得支援制度や充実した研修制度に加え、香川県で初めて「働き方改革推進宣言」や「女性キラサポ宣言」を実施。SDGs宣言や健康経営優良法人認定、がん対策推進優良企業表彰など、社会貢献と持続可能な経営にも積極的に取り組んでいます。代表取締役は全日本トラック協会副会長も務め、業界全体の発展にも寄与しています。
従業員数(被保険者)
301人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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