代表者
代表取締役社長
梶原英登
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社ソーキは、「計測技術で新しい世紀を創造したい」という原点のもと、測量機・計測機器のレンタル、自動計測システムの開発、およびオリジナル商品の開発を主要事業として展開しています。同社はカナモトアライアンスグループの一員として、日々進化する計測技術と多種多様化する現場のニーズに応え、土木・建築現場におけるあらゆる「はかる」を可能にし、社会インフラ整備に貢献しています。 測量機・計測機器レンタル事業では、音響・振動計測器、有害ガス検知器、水質測定器、粉じん計・風速計、鉄筋探査・コンクリート試験機、探傷・厚さ・膜厚・硬度計、非破壊検査機器、気象・水文観測機器、土質試験機、電子天秤・はかり、通信・安全管理機器、測量機、レーザー測量機・墨出器、3Dスキャナーなど、2,000アイテム以上の豊富な商品ラインナップを全国に提供しています。これにより、工事の規模や立地、内容に応じた最適な計測機器の提案と専門的なアドバイスを可能にし、全国で約20%の市場シェアを誇る強みを持っています。 自動計測システムの開発においては、トンネルCIM統合管理システム「4D Map」、切削機3Dマシンコントロールシステム、杭打管理システム「パイルウォッチ」、構造物誘導・出来形管理システム「AR Navi ジオモニⅡ」など、独自のNETIS登録技術を多数開発し、現場の安全性向上と効率化を支援しています。また、輸送管理システムや熱中症クラウド管理システム「熱中症インフォメーション」、作業員安全管理システム「お知らせマスター」といったオリジナル商品も提供し、現場の課題解決に貢献しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた「技術力」と「現場力」に裏打ちされたコンサルティング力にあり、東京スカイツリー、九州新幹線、北陸新幹線、羽田空港といった大規模プロジェクトにもその技術とノウハウが活かされてきました。お客様のニーズに真摯に向き合い、計測に関する専門的なアドバイスと充実した商品ラインナップで、高い顧客満足度を実現しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
294人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

