代表
山田住知
確認日: 2026年4月24日
荒井貿易株式会社は1956年8月に創立された、楽器の製造、輸出入、卸販売を手掛ける企業です。1960年には自社ブランド「Aria」を発表し、その後「Aria Pro II」などプロ志向のエレキギター・ベースブランドを展開してきました。同社はフォークギター、ウェスタンギター、クラシックギター、エレキギター、エレキベース、ウクレレ、バンジョー、マンドリン、ハーモニカといった幅広い弦楽器やその他の楽器本体に加え、楽器ケース、楽弦、アクセサリー、ギターアンプ、エフェクター、チューナー、ケーブル、ヘッドホン、マイクなどの関連製品を自社ブランドで開発・販売しています。特にクラシックギターにおいては、ホセ・ラミレスやアントニオ・トーレスといった世界の名器を展示するショールームを運営し、ギタリストや愛好家の交流の場を提供しています。 同社の事業は、創業当初の楽器輸出から始まり、1964年には国内向け国産楽器の販売に着手。1975年には東京・大阪支店を開設し、本格的な楽器卸販売を開始しました。さらに1978年には英国に現地法人ARIA UK Ltd.を設立し、国際的な事業展開も行っています。国内では島村楽器、銀座山野楽器、三木楽器、イケベ楽器、石橋楽器などの主要小売店と取引があり、世界各国への輸出入も活発です。自社ブランド製品の提供に加え、Ace Guitar Straps、Aquila、AROMA、AUGUSTINE、BAM、D'Andrea、Esteve、Franklin、GRAVITY、GRUVGEAR、JOSE ANTONIO、Kelii、NUX、Pignose、RITTER、RocknRoller、Schaller、Shadowなど、多数の海外有名ブランド製品の国内代理店としても機能し、幅広い顧客ニーズに応えています。NUX製品のファームウェアアップデート情報提供やアーティストコメントの掲載を通じて、最新のデジタル楽器技術への対応とユーザーサポートにも力を入れています。同社は、楽器の企画・製造から流通、アフターサポートまで一貫して手掛けることで、国内外の音楽文化の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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