- 法人番号
- 8010001202520
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 71.0 / 100.0
代表者
代表取締役
山本寛
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社FINOLABは、日本におけるFinTechエコシステムの形成と新規ビジネス創出を目的とした事業を展開しています。同社は、オンラインとリアルの両面で「新規事業/イノベーションのテーマパーク」を創出し、ビジネスに関する学び、発見、共感できる人々との出会い、そして「SANDBOX(実験場)」を提供することで、事業創出の課題解決を支援しています。これにより、社会課題を解決する事業を次々に生み出す次世代のビジネスエコシステム構築を目指しています。 具体的な事業内容としては、まず東京・大手町エリアを拠点とする会員制の「FINOLABコミュニティ」を運営し、FinTechスタートアップとステークホルダーを結びつけ、金融デジタル革命を推進するイノベーションエコシステムを構築しています。このコミュニティは、スタートアップが成長するための重要なハブとなっています。 次に、スタートアップの事業成長を加速させるためのバックオフィス・シェアリングサービス「SUBPOSI(サブポジ)」シリーズを提供しています。これには、資本政策や財務管理を支援する「SUBPOSI FINANCE」、動画制作や配信を支援する「SUBPOSI CREATIVE」、新規事業開発におけるマーケティング支援を行う「SUBPOSI MARKETING」、社内IT面から支援する「SUBPOSI IT」、そして総務関連業務を支援する「SUBPOSI SOUMU」が含まれます。これらのサービスを通じて、スタートアップが本業に集中できる環境を整備し、成長を後押ししています。 さらに、スタートアップの企業価値向上を目指す「FINOLAB FUND」を運営し、社会課題を解決するシードからアーリーステージのスタートアップに対して“共闘する投資”を行っています。これにより、資金面からもイノベーションを支援しています。 同社はまた、FinTechスタートアップのグローバルピッチコンテスト「FINOPITCH」や、金融イノベーションを表彰する「JFIA(Japan Financial Innovation Award)」、金融イノベーションの祭典「4F」といった大規模イベントの企画・運営を通じて、FinTech業界全体の活性化と認知度向上に貢献しています。これらのイベントは、スタートアップが自社の技術やサービスを発表し、投資家や大企業との連携を深める貴重な機会を提供しています。 加えて、インターネットユーザーから取得する情報データ(Cookie ID、サイト閲覧履歴、デバイス識別ID、位置情報、購入データなど)を活用したサービスも提供しています。このデータを用いて、ユーザーの興味関心に合った製品・サービスや関連情報の提供、製品・サービスの開発・改善、顧客への製品・サービスの提案を行っています。具体的には、市場分析やマーケティング情報収集、ユーザーの興味や属性に合わせたコンテンツ配信、地域や興味関心に応じた広告配信などを実施し、ビジネスの成長を多角的にサポートしています。同社は、これらの多岐にわたる活動を通じて、日本におけるFinTechエコシステムの中心的な存在として、スタートアップと大企業、投資家をつなぎ、新たな金融サービスの創出と社会課題の解決を目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
304万円
総資産
2.2億円
KPI
ROE_単体
2.19% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
1.37% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
62.52% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

