代表
山田晴久
確認日: 2026年4月15日
株式会社山田紙器は、1917年の創業以来、100年以上にわたり「すべてのギフトのために」を企業理念に掲げ、紙を素材とした多種多様な「器」の企画・製造・販売を手掛けています。同社は単なる「モノ」の「イレモノ」ではなく、「コト」を生み出し育む「ウツワ」として、お客様の想いを形にするパッケージソリューションを提供しています。 事業内容は、ギフト用パッケージを中心とした紙器製品の企画・開発・製造・販売に加えて、商品開発、デザイン開発、ブランディング、物流、コンサルティングまでをワンストップで提供するトータルプロデュースです。お客様のオーダーとヒアリングから始まり、課題解決とニーズを満たす製品・サービスを提供。提携する多くの関連業者と連携し、原材料の選定から製造工程の最適化、品質管理、そしてきめ細やかな職人仕事を通じて、「お客様のプロダクト制作」を共に実現します。コストや納期だけでなく、見えない「ギフト品質」を追求し、組み立てからパッケージング、商品管理、物流、納品後のフォローアップまで一貫した体制でサポートします。 同社の強みは、長年の歴史で培われた紙器製造の技術力と、時代の変化に対応する「先取の精神」です。特に、軽量かつ高強度で環境に優しい「ハニカムボード」を活用した製品開発に注力しており、ギフトボックス、展示什器、ブース造作、さらには脱プラスチックを推進する緩衝材や輸送用パレットなど、幅広い用途に対応しています。また、独自の折り加工技術を駆使した「折り畳めるクリスマスツリー」や「ツイスト」のようなデザイン性の高い製品も提供しています。 対象顧客は、百貨店、食品メーカー、飲料メーカー、小売業、ブランド企業など多岐にわたり、クリスマスケーキの重箱やギフトボックス、酒類のスペシャリティストア向けギフトボックス、コーヒーのドリップバッグパッケージ、展示会ブースの什器、さらには飛沫防止パーティションや簡易ベッドといった防災・オフィス用品まで、幅広いニーズに応えています。2017年には「一般社団法人ギフト研究所」を創設し、生活者視点でのギフト市場研究や地域活性化、ギフト文化の継承にも貢献。SDGsへの取り組みも積極的に行い、持続可能な社会の実現にも寄与しています。同社は、モノの製造に留まらず、「ギフト」自体をサービスとして提供するトータルプロデューサーとして、お客様のビジネスと社会に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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