- 法人番号
- 4130001039913
- 所在地
- 京都府 京都市中京区 烏丸通御池上る二条殿町552番地明治安田生命京都ビル
- 設立
- 従業員
- 182名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 79.2 / 100.0
代表者
代表取締役
美馬芳彦
確認日: 2021年7月31日
事業概要
株式会社ゼネックコミュニケーションは、1992年の創業以来、「技術」「人」「創造力」を礎に、企業のビジネスを支えるテクノロジーカンパニーです。同社は、システム開発、IoTソリューションサービス、AWS導入・運用支援サービスを三つの主要事業として展開し、構想から運用まで一気通貫で顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進しています。 システム開発においては、SES(System Engineering Service)、受託開発、ラボ開発型など多様な提供形態で、企業の基幹システムや業務系システム、Webアプリケーション、モバイルアプリケーション、組み込みソフトウェアの開発から運用・保守までを幅広く支援しています。生産管理、販売管理、品質管理、金融系情報管理システム、インターネットバンキング管理システム、POSシステムなど多岐にわたる業務システムの実績に加え、各種マイコン開発、デバイスドライバ開発、画像処理アプリ、ICタグ読み取りシステム、交通ソリューション、医療機器振動制御装置、車載装置などの製品・組み込みソフトウェア開発も手掛けています。また、各種サーバ設計・構築、ネットワーク・サーバ運用設計、拠点間VPN、ファイアウォール導入、Active Directoryサーバ構築、ウイルス対策、サーバ仮想化、負荷分散といったインフラ構築も得意としています。 IoTソリューションサービスでは、自社開発のIoTプラットフォーム「IoT Station®」シリーズ(IoT Station®、IoT Station Lite、IoT Station EX)を提供しています。このプラットフォームは、センサーや機器から収集したデータをクラウド上で一元管理・可視化し、業務効率化、遠隔監視、エネルギー管理など、現場の多様な課題解決を支援します。特に、複雑なIoTデータをシンプルに扱い、分かりやすく表示・分析することで、顧客の運用負担を軽減し、迅速な意思決定をサポートします。 AWS導入・運用支援サービスでは、AWSアドバンストティアサービスパートナーとして、AWS認定資格を持つ300名以上のエンジニアが、クラウド導入の要件定義から設計、構築、移行、日々の監視、障害対応、コスト最適化、セキュリティ対策までを一貫して支援します。クラウド活用支援サービス「Cloud Wing®」を通じて、クラウド移行による運用負荷軽減、生成AI導入による業務分析自動化、セキュアなインフラ構築と継続運用支援など、最新のクラウドテクノロジーを顧客のビジネス成長に最適化して提供しています。 同社の強みは、社会インフラを支えるシステム開発で培った確かな技術力と、ISMS(ISO27001)やCLS(ISO27017)認証取得に裏打ちされた厳格なセキュリティ体制です。また、AWS Foundational Technical Review (FTR) を通過したSaaS製品の提供や、IoT Station®関連技術での特許取得、経済産業省が定めるDX認定事業者としての認定など、技術革新への積極的な取り組みと実績が豊富です。顧客からは「パートナー(右腕)」と呼ばれる信頼関係を築き、幅広い業界の企業を対象に、デジタル技術の力で課題解決と新たな価値創出に貢献しています。同社は、ホワイト企業認定で最高位のプラチナランクを4年連続で取得するなど、社員が安心して長く働ける環境づくりにも注力しており、持続可能な企業成長を目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,796万円
総資産
2.3億円
KPI
ROE_単体
22.23% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
ROA_単体
16.51% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
自己資本比率_単体
74.27% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
従業員数(被保険者)
182人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

