- 法人番号
- 6011001127511
- 所在地
- 長崎県 長崎市 西坂町5-16
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 45.9 / 100.0
代表
田中宏樹
確認日: 2025年7月4日
株式会社LAplustは、「真の知能を実装し、社会活動を根底から支える」ことをミッションに掲げ、動画や画像解析に特化した機械学習および深層学習技術の研究開発を中核事業としています。同社は、研究開発で培った実践知を「Core Tech Interface」に蓄積し、これを基盤として多様な社会課題解決のためのプロダクトを社会実装しています。主要プロダクトの一つである「LAplustワンクリックアノテーション」は、画像アノテーション作業時間を最大99%削減し、教師データの品質向上とAIの精度向上に大きく貢献します。また、「LA-Eye/不良品判定」は、LA-Eyeとエッジコンピュータを連動させることで、位置ずれや反射があっても正確な不良品判定を可能にし、不良品の排出自動化による省人化をサポートします。汎用的な「LA-Eye」は、顧客の課題に合わせてカスタマイズやODM提供を行う目的特化型の画像解析AI構築ツールであり、AIの構築から現場導入におけるアノテーションの手間を大幅に引き下げ、検証から運用までのトータルコストと時間を最小化します。 さらに、同社は業務効率化とデータ活用を自動化・最適化する「DX支援AIシステム開発」も手掛けており、日本全国での電波鉄塔点検時の報告書作成工数削減、工場における生産実績収集システム、生産性向上DX研修、稼働実績収集AIカメラ、短期変動予測AIなどのソリューションを提供しています。農業分野では、現場の声とテクノロジーをつなぐ実践型「アグリテック」プロジェクトを展開し、「スーパー農家 トミさん/AgriGPT」や「病害虫診断AIアグリアイ」、「庭先直売所の売上向上サービス」、「受粉ドローン」といったサービスを通じて、農業の効率化と生産性向上に貢献しています。 最近では、佐世保高専と連携した生成AI実践ワークショップの実施や、FISA(福岡)・NISA(長崎)交流連携協定締結記念式典での登壇を通じて、生成AIと画像解析AIの有機的連動による顧客価値創出、LLMを活用したコードレビューによる品質向上、マスク生成AIを活用した教示データ作成の省力化といった具体的な活用事例を紹介しています。また、株式会社MizLinxとの共同で「Wi-Fi HaLow」などを活用した漁場モニタリングに関する実証実験に成功するなど、幅広い分野でAI技術の実装と社会貢献を推進しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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