- 法人番号
- 3010701014501
- 所在地
- 東京都 品川区 大崎2丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 336名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役社長
宮島康一
確認日: 2025年12月31日
住友重機械マリンエンジニアリング株式会社は、住友重機械グループにおけるマリンエンジニアリング事業の中核を担う企業です。同社は神奈川県横須賀の地で120年以上にわたる豊富な歴史と実績を誇り、これまで多種多様な船舶の建造を手掛けてきました。現在の主要事業は、洋上風力発電に用いられる構造物および関連船舶の設計・製造、既存船舶の修理、さらには風力推進関連技術を含む各種エンジニアリングおよびサービスの提供に重点を置いています。特に、世界的な脱炭素化の流れに対応するため、洋上風力発電の基礎構造物や関連船舶の事業化を積極的に推進しており、長年にわたる造船事業で培った高度な技術力と深い知見を応用し、浮体式洋上風力発電の発展に大きく貢献することを目指しています。 事業戦略の転換として、一般商船の建造については2023年度受注船を最終船とし、今後は洋上風力関連事業や船舶修理、エンジニアリングサービスに経営資源を集中させる方針です。同社は「協」「創」「守」「支」という独自の精神を企業活動の基盤に据え、お客様との協同を通じて新たな価値を創造し、その価値を確実に守り、最終的には社会全体を支える存在となることを目指しています。具体的には、市場のニーズを捉えるマーケティングから始まり、革新的な商品企画、効率的な船型開発、詳細な設計、高品質な建造、そして引渡し後のアフターサービスまで、一貫した体制で顧客をサポートします。このプロセスにおいては、トヨタ生産方式や厳格な品質管理手法を導入することで、生産効率の向上と製品・サービスの信頼性確保に努めています。また、社員一人ひとりが「ゴールを明確にして任せる」「人の話を素直に聞く」「枠を越えて言いたいことは率直に言う」という行動指針に基づき、常に挑戦し、活発な議論を交わす「チャレンジ」と「ワイガヤ」の文化を醸成することで、組織全体の成長と技術革新を促進しています。これらの総合的な取り組みを通じて、同社は海洋分野における技術革新を牽引し、持続可能な社会の実現に貢献する企業としての地位を確立しています。
売上高
330億円
純利益
5.6億円
総資産
199億円
ROE_単体
5.39% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
ROA_単体
2.8% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
自己資本比率_単体
51.87% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
336人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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