代表取締役社長
薮田恵士
確認日: 2026年4月15日
KPI株式会社は、「全てのスポーツプレーヤーに対しサポートできることがあるのでは」という考えのもと、テニス用品を中心に多岐にわたるスポーツ用品の販売、スポーツスクールの運用、そしてテニス施設をはじめとするスポーツ施設の運営を主要事業として展開しています。同社は、自社ブランド「KPI」として、テニスラケット、テニスストリング(ガット)、ラケットバッグ、スポーツバッグ、グリップテープ、フェイスカバー、ソックス、マスクなどのテニス・スポーツ関連製品を開発・製造し、販売しています。特にテニスラケットにおいては、「MMテクノロジー」や「ブレイド製法」といった独自技術を導入し、初心者からプロプレーヤーまで、あらゆるレベルのニーズに応える製品を提供しています。バドミントン用品も手掛け、ラケットやストリングを展開しています。 製品販売は、楽天、Yahoo、Amazonといった主要ECサイトを通じて全国の顧客に提供されており、長年の実績として楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを2回、Yahoo年間ベストストアスポーツ部門を6回受賞しています。また、渋谷には実店舗「KPI Tokyo」を構え、最新モデルの展示や、顧客の目的や要望に合わせたラケットやストリングのコーディネートシステムを提供することで、オンラインとリアルの両面から顧客体験の向上を図っています。主要取引先にはヨネックス株式会社、ダンロップスポーツ株式会社、株式会社ブリヂストン、アメアスポーツジャパン株式会社、グローブライド株式会社、ゼット株式会社など、業界大手企業が名を連ねています。 スポーツ施設運営においては、神奈川県(横浜市、大和市、藤沢市)と兵庫県(洲本市)に「KPIPARK」や「KPILINK」といったテニス施設を複数展開し、テニスコートの提供だけでなく、フットサルコートやランニングステーションも運営しています。これらの施設では、テニススクール「KPI ACADEMY」を運営し、「本気でテニスを頑張りたい」子供たちへの情熱的な指導を行っています。さらに、サッカーアカデミー「KPI SOCCER ACADEMY」やピクルボールなど、テニス以外のスポーツ教育プログラムも提供し、幅広い年齢層のスポーツ愛好家をサポートしています。同社は、「Keep on Playing It!」というフィロソフィーのもと、情熱をもって全てのスポーツプレーヤーを全力で応援し、常に最高のサービスと新しい価値の創造を目指しています。製品開発から施設運営、スクール事業まで一貫して手掛けることで、スポーツプレーヤーのライフスタイル全体を豊かにするビジネスモデルを構築しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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