- 法人番号
- 7010001094364
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂1丁目8番1号
- 設立
- 従業員
- 455名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 82.3 / 100.0
代表取締役
藤田健
確認日: 2025年3月31日
富士レビオ株式会社は、1950年の創業以来、臨床検査薬業界のパイオニアとして、人々の健康と医療の未来に貢献することを使命としています。同社は1966年に世界初の梅毒検査製品「梅毒HA抗原(TPHA)」を発売して以来、感染症、腫瘍、生活習慣病、そして特に神経変性疾患などの幅広い疾患領域に対応する臨床検査薬および検査機器の研究開発、製造、販売を手掛けています。主要製品には、全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®」シリーズ(L2400, G1200 Plus, G600 II, フュージョンプラス®など)とその専用試薬、迅速検査キット「エスプライン®」シリーズ(SARS-CoV-2&Flu A+Bなど)があります。 同社の強みは、革新的なテクノロジーとバイオマーカー製品を提供する研究開発型企業である点にあります。日本、アジア、欧州、米国にわたるグローバルな研究開発・製造拠点を持ち、ISO 13485やMDSAPなどの国際認証を取得した高品質な製品を提供しています。ビジネスモデルとしては、自社プラットフォームである「ルミパルス®」シリーズや「エスプライン®」シリーズで開発した試薬項目の価値を実証し、多様なパートナーシップやCDMO(医薬品開発製造受託)戦略を通じて、世界中の医療機関や大手グローバルIVDメーカーに検査ソリューションを迅速に供給しています。特にアルツハイマー病などの神経変性疾患領域では、血液を用いた診断補助目的の体外診断用医薬品として米国FDA承認を取得するなど、世界をリードする実績を誇ります。年間2.5億以上のテストを製造し、400名以上の研究開発人員を擁する同社は、「ONLY ONE」を目指す研究開発と安定供給、品質重視の活動を継続し、ヘルスケア市場に新たな価値を創出し続けています。
売上高
307億円
純利益
48億円
総資産
349億円
ROE_単体
18.94% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
13.62% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
71.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
455人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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