- 法人番号
- 3080101009450
- 所在地
- 静岡県 富士市 五貫島1415番地の1
- 設立
- 従業員
- 45名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
望月桂子
確認日: 2024年9月30日
富士スパイラル工業株式会社は、スパイラルホールディングスグループの一員として、紙管および紙製品の製造販売、ならびに紙加工機械の設計・製造販売を主軸に事業を展開しています。同社は1955年の創業以来、紙のメッカである静岡県富士市を拠点に、高品質かつ高効率な紙管製造技術を追求してきました。特に、トイレットペーパーの芯、ラップやアルミホイルの芯、粘着カーペットクリーナーの芯といった家庭用薄物芯の製造に特化しており、月間1200トンに及ぶ紙管と原紙の販売実績を持ち、国内トップレベルのシェアを誇ります。使用する原紙はローコストで品質の良い国内産を基本とし、パルプと古紙の両方に対応、色付き紙管の製造も可能です。また、現場の技術者が独自開発した接着剤を使用し、製品の品質向上に努めています。 同社の強みは、半世紀にわたる経験と自社開発による紙管製造技術にあります。1959年には半自動紙管製造機を開発し、以降も高速運転に安定性の高いマシン開発に注力。国内外で20数件の特許を取得しており、1分間に最大150mの紙管を生産できるSPC-W4-X型をはじめ、省スペース型や自動紙継装置など多様な機種を提供しています。これらの機械は、S字状の曲がりが少なく、高精度な紙管製造を可能にします。また、自社で紙管製造を行う経験を活かし、顧客への機械販売後も、マシントラブル時の即時対応や技術指導、さらには製造代行まで手厚いアフターサポートを提供しています。品質管理体制も充実しており、工業試験場よりも高レベルな検査が可能な試験室を完備し、紙管の耐久性や耐圧性などを厳しくチェックしています。環境保護の観点から、ロス紙を圧縮して再利用する横型損紙プレス機や、再生可能なプラスチックパレットの導入も進めています。
純利益
4,020万円
総資産
50億円
ROE_単体
5.29% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
ROA_単体
0.81% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
15.26% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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