- 法人番号
- 6470001019441
- 所在地
- 香川県 三豊市 財田町財田上2171番地1財田庁舎2階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 38.1 / 100.0
代表
柏原悠人
確認日: 2026年4月17日
株式会社D-yorozuは、「地方の課題をデジタルを活用して解決し、世界中の地方でも暮らしやすく持続可能な生活ができる社会」の実現を目指す企業です。同社は、AI、IoT、ロボット技術を核とした受託研究開発と、実践的な社内講座・教育サービスを二本柱として事業を展開しています。 研究開発事業では、AI・ソフトウェア開発として、外観検査や異常検出、カメラとOCRを組み合わせたソリューションを提供し、機械学習や画像処理の受託開発をアイデア段階からデータ収集、実装まで一貫してサポートします。ハードウェア開発では、「測る・集める・動かす」を統合したIoTとロボティクスにより、駐車場監視システム、AIロボット草刈り機、イノシシ用箱罠といった現場課題を根本から解決するソリューションを提供。さらに、測定・制御機器やアイガモロボット、追従運搬ロボットなどのオリジナル製品開発を通じて、農業分野における作業効率化や負担軽減、持続可能な農業の実現に貢献しています。特に、高価なセンサーを不要とするロープ型追従運搬ロボットはコスト低減を実現し、地方の現場ニーズに応えています。 教育事業では、AI初級講座としてAIの基礎知識や開発プロセスを短期間で習得させ、AI活用アイデアの創出や適応ケースの判断能力を養います。実践型PBL講座では、現場の課題やアナログデータをデジタル化するため、IoTデバイスの作成から実証実験、データ分析までをハンズオンで提供し、DX推進に必要なデジタイゼーションとデジタライゼーションを支援します。また、スクラッチとレゴブロックを用いたプログラミング教室も開催し、次世代を担う人材育成にも力を入れています。 同社の強みは、高専時代から培ってきた地域課題解決への深い知見と、AI、IoT、ロボット技術を組み合わせたハードウェアとソフトウェア両面からのアプローチです。人手不足が加速する香川県や四国をはじめとする全国の地方企業や農業従事者、教育機関などを主な顧客とし、現場に寄り添った開発と教育を通じて、業務効率化、自動化、そして持続可能な社会の実現に貢献しています。実績としては、高校野球のスコアボード読み取り自動化システム開発なども挙げられます。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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