- 法人番号
- 8010401024011
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂5丁目3番1号
- 設立
- 従業員
- 4,610名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
名倉健司
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社博報堂は、「生活者発想」と「パートナー主義」を基軸に、従来の広告ビジネスの枠組みを超え、経営・事業から社会課題解決まで多岐にわたる領域で統合マーケティング・ソリューションを提供する企業です。同社は、マーケティング、クリエイティブ、PR、コマース、ブランドコンサルティング、事業開発/イノベーション、メディア、コンテンツ、テクノロジー・R&D、デジタル、グローバルといった主要な事業領域を展開しています。特に、生活者の購買行動を深く洞察し、次世代のマーケティング・ソリューションを提供する「博報堂買物研究所」や、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を通じて、データ、システム、アルゴリズム、人を融合させ、広告主のメディア投資効果最大化と事業成長に貢献しています。また、クリエイティビティを社会実装する「ミライの事業室」や「UNIVERSITY of CREATIVITY」を擁し、新規事業開発やイノベーションを推進。具体的な取り組みとして、地域教育サービス「みんまなび」、身体の不自由に合わせた洋服のリペアサービス「キヤスク」、マイナンバーカードを活用した行政サービス統合、WEB3.0関連の新会社「博報堂キースリー」によるWEB3.0サービス開発、アーティスト特化型音声配信サービス「Artistspoken」、エイベックスとの連携による音声ARサービス「SARF+」、AIを活用したグループチャットサービス「ジャパリトーク」、積水ハウスやALSOKとの協業による「駆けつけホームセキュリティ」など、多角的な事業開発と社会課題解決プロジェクトを手掛けています。これらの活動を通じて、同社は生活者一人ひとりの豊かな未来と、クライアントの持続的な成長を支援しています。
提供サービス
ブロックチェーン技術を活用したデジタルアセットのリアルタイム配布メディアサービス。
生活者の“不満”から新しい価値創出のスキルを身につける双方向型研修プログラム。
ブロックチェーン技術を活用したソーシャルグッド活動推進プラットフォーム。
店頭デジタルマーケティングサービス。
顧客接点コミュニケーションを非接触・非対面化するサービス。
生活者の美容に関するSDGsアクションを広げるプラットフォーム。
次世代五感技術を活用したブランド体験のデザイン。
音楽コンテンツを活用したデータ起点マーケティング支援サービス。
マーケティングシステム基盤利活用のコーチングプログラム。
広告×販促×店頭領域を統合するOMOソリューション。
組織開発支援プログラム。
SDGs視点で商品・サービスの開発を支援するプログラム。
Qコマースのマーケティングツール。
AI・データサイエンスを活用した「オウンドサービス」コンサルプログラム。
バーティカルメディアと共創し、D2Cブランドのマーケティングを支援するプログラム。
クロスモーダル知覚(五感の相互作用)を活用したアイデア創出ソリューション。
一流シェフが参加する食の課題解決ソリューション。
エイベックスと事業連携した音声ARサービス。
価値創造型の生成AI導入支援コンサルティングサービス。
生成AIで顧客の声(VoC)を可視化・分析するサービス。
リテールデータ、リテールメディア、リテールアプリを統合し顧客体験を向上するサービス。
生成AIのマーケティングへの活用コンサルティングサービス。
人間の皮膚テクスチャーを活用したソリューション。
予測困難な時代に “チーム・レジリエンス” を高める企業向け体験研修プログラム。
AIエージェントを活用し、AI時代のブランドコミュニケーションを実現するサービス。
AI時代のアプリにおいて、プロトタイプを超高速で社会実装するサービス。
レジリエンスを可視化し、強化する情報プラットフォーム。
メタバース内リサーチソリューション。
生活者データとAIを活用した顧客インサイト抽出サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
3,553億円
純利益
137億円
総資産
4,340億円
KPI
ROA_単体
3.16% · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
36.85% · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
ROE_単体
8.57% · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
4,610人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

