- 法人番号
- 2010001091481
- 所在地
- 東京都 中央区 新川2丁目5番6号
- 設立
- 従業員
- 40名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表取締役
髙瀬裕二
確認日: 2025年3月31日
株式会社日本包装リースは、1974年に通商産業省(現経済産業省)の指導と一般社団法人日本包装機械工業会会員企業の出資により設立された、包装機械、食品機械、および関連機器等に特化した国内唯一の専門リース会社です。同社は、包装に関する「専門力」を最大の強みとし、食品関連を中心としたユーザーの適正な設備導入と投資負担の軽減、そして包装機械・食品機械メーカーの販売促進に貢献しています。主要事業として、お客様が希望する物件を同社が購入し、一定期間賃貸する「ファイナンスリース」と、リース期間満了時の中古価値(残価)を差し引くことでリース料を低減する「オペレーティングリース」を提供しています。ファイナンスリースでは、最新機器の早期導入、多額の資金不要、リース料の全額経費処理、事務処理軽減といったメリットがあり、特に改造・オーバーホール機のリース、段付リース、定期点検付リースといった独自商品も展開しています。オペレーティングリースでは、短期リースも提供し、初期投資費用を大幅に軽減します。また、税務上リースに適さない物件や所有を希望する物件に対しては、長期・分割払いで販売する「割賦販売」も手掛けており、工場設備や店舗設備など幅広い設備に対応しています。 同社の「包装専門力」は、日本包装機械工業会が主催する包装学校の受講などを通じて培われた営業担当者の深い知識と経験に裏打ちされており、ユーザーとメーカーの「橋渡し」役として機能しています。具体的なサービスとして、株主メーカーや日本包装機械工業会会員と共同でユーザー向け「共同カタログ」を制作し、これまでに54社104機種の実績があります。さらに、「JAPAN PACK」をはじめとする主要な包装機械関連展示会に独自のブースを出展し、リース相談や設備導入の支援を行っています。近年では、JA三井リースグループの一員となり、農林水産業や食品・流通分野、海外に強みを持つグループとのシナジーを発揮し、「専門力」「金融スキル」「仕組み構築力」を磨き上げています。海外進出を検討する顧客に対しては、中国、タイ、インドなど各国のリース事情を調査し、国内契約海外設置取引や現地提携リース会社の紹介を通じて設備投資をサポートします。その他、富士フイルム製の圧力測定フィルム「プレスケール」、熱量分布測定フィルム「サーモスケール」、紫外線光量分布測定フィルム「UVスケール」や、シャープ製除電装置、シール強度測定器といった包装関連商品の販売も行い、製造現場の品質向上や効率化に貢献しています。これらの多角的なサービスを通じて、同社は包装機械産業の発展に不可欠な存在として、顧客の多様なニーズに応えています。
売上高
77億円
純利益
2.4億円
総資産
274億円
自己資本比率_単体
14.85% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
5.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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