代表取締役
川久保雅夫
確認日: 2024年9月30日
株式会社新陽製作所は、1957年の創業以来、高品質な「モノづくり」に全力を注いできた金属加工・組立の専門企業です。同社は、半導体関連機器、FAロボット関連機器、医療関連機器、そして各種産業機器の製造を主要事業としています。特に、精密機械加工、精密鈑金加工、組立加工、品質管理の全工程を自社で一貫して手掛ける「ワンストップソリューション」を強みとしています。 機械加工においては、最新鋭の5軸制御マシニングセンターやNC旋盤などの設備を駆使し、ミクロンレベルの高精度加工を実現。医療機器や半導体製造装置に求められる、傷のない美しい仕上がりの製品に対応し、鋼、アルミ、ステンレス、銅、チタンなどの多様な金属材料を加工しています。単品・小ロットから大口ロットまで、品質と適正価格を両立させる工夫を凝らしています。 鈑金加工では、薄板から中板までの精密加工を得意とし、ファイバーレーザー複合マシンやベンディングマシンなどの最新設備を活用。半導体製造装置、医療機器、食品機器といった傷が許されない製品の精密鈑金に対応し、抜き、曲げ、バリ取り、バフ磨き、そして歪みを最小限に抑えるファイバーレーザー溶接まで、幅広い加工技術を提供しています。鉄、アルミ、ステンレス、銅、真鍮、チタンといった多様な材質の溶接も可能です。 組立加工では、ベテラン社員の経験と技術、整備されたドキュメントに基づき、小型から大型機器まで多品種少量生産に柔軟に対応。精密機器の組立ユニット、試作ユニット、大型ユニットなど、1/100mmの狂いも見逃さない入念な精度チェックを行い、お客様に信頼される製品づくりを実現しています。 品質管理においては、三次元測定機や画像寸法測定器を含む各種測定機器を導入し、内製品・外製品問わず全製品の厳格な検査を実施。ISO9001に準拠した測定機器の管理と検査体制を確立し、高品質な製品の安定供給を支えています。 同社のビジネスモデルは、自社内の機械、鈑金、組立、品質管理、営業の5部門の連携に加え、100社を超える協力企業との強固なネットワーク「NetWork」を構築している点にあります。これにより、社内で対応が困難な表面加工や塗装を含むあらゆるニーズにもワンストップで対応し、お客様の多様な要望に応えることが可能です。また、10名を超える営業スタッフが技術コンシェルジュとして、品質や納期の徹底した管理を行い、お客様の要望に的確に応える「FootWork」と、独自の生産管理システムによる工程の「見える化」を徹底し、リアルタイムでの進捗確認を可能にする「TeamWork」も強みです。これらの総合力により、お客様に安心と信頼を提供し、日本の「モノづくり」を支える企業として進化を続けています。
純利益
1.1億円
総資産
11億円
ROA_単体
9.58% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
0% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
ROE_単体
—% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
76人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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