公益財団法人覚誉会

教育・研修カルチャー・スポーツ教室個人向け
法人番号
1130005012101
所在地
京都府 京都市中京区 室町通二条南入蛸薬師町272番地の2
設立
従業員
2名
決算月
3
企業スコア
46.4 / 100.0

事業概要

公益財団法人覚誉会は、昭和11年(1936年)に文部科学省の設立許可を得て発足した法人であり、「国体観念の涵養、国粋の保存、淳風美俗の育成に貢献し、繊維工業並びに染料工業に関する学術の進歩発展に寄与する」ことを目的としています。同法人は、この崇高な目的を達成するため、主に学術の研究、淳風美俗の育成、講演会の開催、そして寄贈・寄附の四つの事業を展開しています。 学術の研究においては、昭和57年(1982年)に開設された「繊維染色研究所」が中心的な役割を担っています。同研究所では、人や環境に優しい「草木染」の科学的研究に注力しており、未だ科学的に究明されていない分野の解明を目指しています。研究成果は毎年論文集「葆光」として発行され、特許出願も積極的に行われています。平成19年には「イルジルビンの製造方法」に関する特許が登録されるなど、具体的な実績を上げています。また、研究所の敷地内には染料植物園が整備されており、多様な染料植物の栽培・研究が行われています。 淳風美俗の育成事業としては、同じく昭和57年に開設された「青少年の家「キャンピング指月林」」が主要な活動拠点です。この施設は、青少年の徳育教化を目的とした精神道場として機能し、礼儀作法や社会のルール尊重、思いやりの心を育むための多様な研修を提供しています。具体的には、キャンピング、瞑想、茶道、作務、草木染、スポーツといった体験型プログラムを通じて、青少年が心身ともに健全に成長できるよう支援しています。対象は小学4年生以上で、引率者が必要とされています。 講演会事業は昭和50年(1975年)に開始され、国体観念の涵養や淳風美俗の育成に不可欠な普遍的常識の共有を目指しています。健康、政治、経済、教育など幅広いテーマで講演会が開催され、人々の生き方に示唆と指針を提供し、毎回好評を博しています。設立当初から昭和50年頃までは、育英資金の給付や研究者への資金援助といった寄贈・寄附活動も行われており、学術振興と人材育成にも貢献してきました。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は社会貢献と学術発展に寄与し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/03

総資産

12億円

KPI

2種類

自己資本比率_単体

97.16% · 2023年3月

8期分2016/032023/03

従業員数(被保険者)

2 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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