代表取締役社長
小川勝利
確認日: 2026年4月20日
岡三リビック株式会社は、「日本の土台を新しく。」をスローガンに掲げ、土木建設材料・工法の製造、販売、および特定建設業(塗装工事業、土木工事業、水道施設工事業、とび・土木工事業)と一般建設業(管工事業)を手掛ける企業です。同社は建設現場の需要側であるゼネコンと資材供給側のメーカーの中間に位置し、インフラ整備における課題解決をプロデュースするユニークなビジネスモデルを展開しています。創業以来50年以上にわたり、柔軟な発想とチャレンジ精神、豊かな創造性で日本のインフラ構築に貢献してきました。 主要な事業領域は、補強土、地山・切土斜面補強、軽量盛土、法面保護・養生、防水・排水・貯留、コルゲート、ライナープレート、その他土木資材、鉄鋼資材、維持・補修、景観デザインなど多岐にわたります。具体的な製品・工法としては、仮設土留め材の地中放置問題を解決する摩擦低減材「フリクションカッター®」、農業水利施設の補修・補強に貢献するけい酸塩系表面含浸工法「RCGインナーシリカOC」、ライナープレートと地山の隙間を確実に充填する特殊充填袋「ライナーバック」、トンネルインバートコンクリートの長期養生工法「キュアロード」など、独創的な新技術や新工法を開発・導入しています。 同社の強みは、全国に広がる拠点ネットワークと、各拠点に常駐する設計能力を持つエキスパートスタッフによる現場ニーズの的確な把握、そして社内情報ネットワークを駆使した最適なソリューション提案力です。これにより、迅速かつきめ細やかなサービス提供を実現しています。また、国土交通省や地方自治体、民間企業など幅広い顧客層に対し、安全かつ強靭なインフラ整備、工期・コストの短縮、環境負荷の低減に貢献しています。地盤工学会での多数の研究発表からもわかるように、高度な技術開発力と専門知識を背景に、老朽化するインフラの再構築や新しい時代に対応した街づくりを支え、次世代へとつながる社会インフラのフロンティアに挑戦し続けています。
従業員数(被保険者)
240人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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