- 法人番号
- 2010001206865
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木1丁目35番4号
- 設立
- 従業員
- 96名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
大森雅也
確認日: 2025年3月31日
株式会社クラステクノロジーは、製造業向けに特化したITソリューションを提供する企業です。同社の主要サービスは、クラウド部品表サービス「Celb」と原価・業績管理システム「PrimeCOA」の二本柱で構成されています。 「Celb」は、設計部品情報とその履歴情報をクラウド上で一元管理する統合化部品表(BOM)サービスです。部品マスタ機能では、製品や部品、原材料などの構成品目の属性や図面情報を一元管理し、高速検索やExcel感覚での編集、履歴管理、承認運用、製番対応、Excel入出力などの豊富な機能を提供します。BOM機能では、製品の構成部品をツリー形式で管理し、品目マスタとリアルタイムに連動。構成の時系列管理、逆展開、図面・ドキュメントの紐づけ、共同作業、原価積算、パーツリスト出力、構成流用などが可能です。また、図面ドキュメント管理機能では、図面の版管理やバージョン管理、自動採番、差分抽出、CAD構成データの一括取り込みなど、設計情報の効率的な管理を支援します。管理者支援機能として、ユーザー権限設定や承認運用、システムログ機能も備え、内部統制をサポートします。Celbは、設計、購買、営業、製造、管理・統制といったものづくりの各フェーズにおける課題解決に貢献し、富士フイルムビジネスイノベーション社の「FUJIFILM IWpro」との連携により、設計変更通知や作業指示書などの文書出力から実務業務管理・コミュニケーションまでをスムーズに実現します。 一方、「PrimeCOA」は、個別原価や総合原価を正確に把握し、利益の見える化を通じて正しい経営判断をサポートする原価・業績管理システムです。品目別原価計算、実績原価計算、費用配分計算、管理会計機能を提供し、設計、生産、経理部門が連携して原価の企画、維持、改善のPDCAサイクルを回すことを支援します。 同社のソリューションは、対人型コミュニケーションロボット製造会社、住宅設備機器メーカー、自立移動ロボット製造会社、受配電盤・各種産業設備製造会社など、多種多様な製造業の顧客に導入されており、PDMやSAP ERPとのBOM連携、グローバル生産基盤の確立、E-BOM業務改革、SUPER GTを支える部品表管理、リアルタイム進捗管理、品質・安全保証など、数多くの導入事例で実績を上げています。クラウドサービスとしてMicrosoft Azureの高いセキュリティレベルと安全性を確保しつつ、初期費用不要の低価格で提供される点が強みです。Excel管理からの脱却や高額なシステム導入が難しい企業にとって、高いコストパフォーマンスと直感的な操作性で業務改善を支援しています。
純利益
-1,887万円
総資産
19億円
ROE_単体
-1.77% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.01% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
57% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
96人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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