代表
花田正寅
確認日: 2026年4月20日
エヌ.エッチ.ケー.ビルダー株式会社は、1968年の創業以来、独自の視点と技術力で精密機械製造業を牽引する企業です。同社は、転造盤、マルチローラー転造機、サーフェスブローチ盤、ポットブローチ盤、コンパクトプレス、ラジアルマルチ打抜き機、圧入機、その他各種組立機や治具の開発・製造・販売を手掛けています。特に転造盤においては、高速カウンターフロー転造盤、プレシジョンPCTシリーズ、横型NC転造盤、最新の6軸NC転造盤など多岐にわたる製品を提供し、自動車産業を中心に高い評価を得ています。 同社の強みは、世界トップ企業との共同開発で培われた技術力と、顧客の厳しいニーズに応える製品開発力にあります。主要技術として、カウンターフロー転造盤の全シリーズに採用されている「R.a.P.s.(The Rack and Pinion Sliders Synchronizing System)」が挙げられます。これは「2ラックギヤ+1ピニオンギヤ」の組み合わせにより、安定した繰り返し精度、経年変化の少なさ、高い再現性、容易なメンテナンス性を実現し、高負荷・高速加工においても安定した精度を維持します。また、スライダーには「きさげ」加工を施し、摺動面の精度向上、滑らかな動作、潤滑効果の向上を図ることで、高精度・高剛性・高寿命・高生産性を実現しています。 近年では、環境保護の観点から製品の省エネルギー化、省資源化、省スペース化、省メンテナンス化にも注力しています。これまでの実績として、1975年の「20Rエンジン自動調整機」での第2回大河内賞受賞をはじめ、日本塑性学会からの技術賞を複数回受賞するなど、その技術革新が高く評価されています。取引先にはトヨタ自動車、本田技研工業、マツダ、SUBARU、デンソー、ジヤトコといった大手自動車メーカーや部品メーカーが名を連ね、国内外の製造業の生産性向上に貢献しています。スタッフ一丸となったチームワークを大切にし、企画から設計、製作まで一貫して行うビジネスモデルにより、未来産業を支える製品開発を通じて世界に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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