株式会社PortX

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(製造業・卸売・商社)
法人番号
5020001134022
所在地
東京都 新宿区 新宿2丁目5番12号FORECAST新宿AVENUE6階
設立
従業員
10名
決算月
12
企業スコア
66.4 / 100.0

代表者

代表取締役

石田寛成

確認日: 2023年12月31日

事業概要

株式会社PortXは、「サプライチェーンは、PortXでうまくいく」を掲げ、大手製造業や商社を主要顧客とする国際物流支出管理クラウド「PortX」を提供しています。同社のサービスは、グローバル物流における見積・入札管理、出荷管理、請求・支出管理といった一連の業務プロセスを一元的に管理・可視化することで、国際物流領域のDX推進とコスト削減、さらには経営課題の解決を実現します。 具体的には、「RFQ 入札管理クラウド」により、輸送条件を反映した入札プロジェクトの設計、物流企業への一括見積依頼、応札・交渉、選定パターンごとの比較分析、ベンチマークとの乖離確認、そして確定したレートのリアルタイム共有を可能にします。これにより、輸送単価の最適化と削減に貢献します。「Works 出荷管理クラウド」では、受発注データに基づく貿易書類の自動作成、物流企業との出荷指示やコミュニケーション、出荷ステータスの管理、商品マスタ管理、カスタムワークフローの構築を通じて、出荷業務の効率化を図ります。 さらに、「Bill 請求管理クラウド」は、物流企業ごとに異なる費用項目の自動名寄せ、理論請求額と実際の請求額の乖離を自動検知する突合機能、請求書ステータス管理、そして承認済み請求情報の支払いシステムへの連携を提供し、過剰請求の削減とコスト管理の透明性向上に寄与します。「Insight 実績可視化クラウド」では、出荷量や運賃・サーチャージといった支出額の推移、管理外支出の発生率、請求料金乖離検知率などのKPIを可視化し、任意の指標でダッシュボードを作成することで、データに基づいた物流戦略の最適化を支援します。 同社のプラットフォームは、各種基幹システムとの連携も可能であり、POから貿易書類生成、PO・I/V・B/L・輸送費請求の一元管理を実現します。これにより、多くの企業で入札単価の14%削減、予算超過率の27%削減、業務効率の39%改善といった実績を上げています。また、本船ブッキングを自動化するAIエージェントや新サービス「Resilify AI」のリリースなど、先進技術の導入にも積極的です。PortXは、見えないコストが利益を蝕むグローバル物流のブラックボックス化を解消し、国際物流のDXとコスト削減を通じて、顧客企業の競争力強化を支援するビジネスモデルを展開しています。

提供サービス

2件
PortX

国際物流の見積業務を自動化し、輸出入コスト管理をデジタル化する大手荷主向けLSM(物流支出管理)プラットフォーム。

Resilify AI

PortXが提供するAI関連の新サービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
PortX物流支出管理クラウドRFQ 入札管理クラウドWorks 出荷管理クラウドBill 請求管理クラウドInsight 実績可視化クラウド本船ブッキング自動化AIエージェントResilify AI見積・入札管理出荷管理請求・支出管理貿易書類自動作成輸送費管理コスト削減支援クラウドAIシステム連携DX物流DXサプライチェーンマネジメント国際物流クラウドサービスSaaS大手製造業商社荷主事業者グローバル国際物流

決算ハイライト

2023/12

純利益

-1.2億円

総資産

1.5億円

KPI

4種類

ROE_単体

-114.4% · 2023年12月

2期分2022/122023/12

ROA_単体

-79.05% · 2023年12月

2期分2022/122023/12

自己資本比率_単体

69.1% · 2023年12月

2期分2022/122023/12

従業員数(被保険者)

10 · 2026年4月

24期分2024/052026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社PortXのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて