- 法人番号
- 4010001073305
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋人形町1丁目14番8号
- 設立
- 従業員
- 328名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
鈴木大山
確認日: 2025年3月31日
事業概要
三井物産セキュアディレクション株式会社は、「デジタル社会を守り、セキュアな未来へ導く」ことを存在意義とし、サイバーセキュリティに関するプロフェッショナルサービス、マネージドサービス、コンサルティングサービスを幅広く提供しています。同社は、情報セキュリティのプロフェッショナルとして、予防的対策から発見的対策、インシデント発生時の対応までをワンストップで支援するビジネスモデルを展開しています。 具体的なサービスとしては、インシデント対応支援(不正トランザクション検知、ダークウェブモニタリング、IR Retainerサービスを含む「Security Force」)、統合ログ監視・Advanced SOCおよび統合ログ環境構築支援を行う「ASOC」といったセキュリティ監視サービスを提供。また、リスクアセスメント、リスクマネジメント、セキュリティ組織支援、シンクタンクコンサルティングなどのコンサルティングサービスを通じて、顧客のセキュリティ体制強化を支援します。セキュリティ教育分野では、標的型メール訓練サービスやAIセキュリティ教育を提供し、人材育成にも貢献。 さらに、Webアプリケーション診断、ネットワーク診断、スマホアプリ診断、ペネトレーションテスト、IoT診断、TLPT、DevSecOps対応診断サービス、AIシステムに対するセキュリティ診断といった多岐にわたるセキュリティ診断サービスを提供し、システムの脆弱性を特定・改善します。AIセキュリティアドバイザリを含むAIセキュリティサービスや、独自開発のCAAV(Continuous Assessment of Asset and Vulnerability)やMGSP(MBSD Global Security Platform®)、SecurityScorecard導入・運用支援などのセキュリティ製品・ソリューションも提供しています。 同社の強みは、2001年の創業以来20年を超える実績と、国内最高レベルかつ最大規模のホワイトハッカー集団による高度な技術力です。JVNへの脆弱性報告件数で日本トップレベルの実績を持ち、自社開発SIEMによる多様なログの統合監視、世界のマルウェアを解析する専門研究チームを擁しています。AIや制御システムセキュリティといった先進分野にも積極的に対応し、常に最新の脅威動向に対応したソリューションを提供。公共・政府機関から一般企業まで幅広い顧客層に対し、過去5年間で70件以上の公共・政府機関実績、2017年から2024年3月までに8,000件以上の脆弱性診断実績を誇り、顧客のビジネス環境に合わせた最適なセキュリティ対策を提案・実行することで、デジタル社会の安全確保に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
19億円
総資産
75億円
KPI
ROA_単体
25.08% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
32.78% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
76.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
328人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

