- 法人番号
- 4010001098772
- 所在地
- 東京都 千代田区 内神田2丁目5番6号
- 設立
- 従業員
- 30名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.0 / 100.0
代表取締役
清水浩三
確認日: 2026年4月17日
株式会社イーコスは、廃棄物の適正処理・コスト削減から資源循環・リサイクル、さらには施設の環境整備まで、お客様のあらゆる環境課題を全国規模で解決する環境トータルプランナーです。同社の主要事業は「資源循環・廃棄物関連事業」と「施設環境整備事業」の二本柱で構成されています。資源循環・廃棄物関連事業では、排出事業者、運搬・処分業者、再生資源物調達事業者の各フェーズを一貫して支援。排出フェーズでは、廃棄物お悩み相談所を通じてリサイクル率向上やコスト最適化を支援し、自社開発のクラウドサービス「エコロジネットプラス」により電子マニフェスト運用、廃棄物データの見える化、GHG排出量自動算定、契約書・許可証管理などを効率化します。また、煩雑な廃棄物管理業務を代行するアウトソーシングサービスや、環境設備資材の販売・レンタルも手掛けます。運搬・処分フェーズでは、環境分析・検査、GHG排出量算定支援、二次処理先マッチング、リサイクルルート構築、運搬処理設備機材のレンタル・販売を提供。再生資源利用フェーズでは、廃食用油やプラスチック、古紙などのリサイクルスキーム構築から再生資源物の調達支援まで行い、サーキュラーエコノミーの実現を推進しています。同社は自社で収集運搬車両や処理工場を持たないサードパーティとして、全国約3,000社のネットワークを活かし、現場に寄り添った最適な提案を行うことを強みとしています。施設環境整備事業では、飲食店、工場、オフィス、倉庫などを対象に、衛生管理サポート(衛生検査、害虫駆除など)、施設環境改善(清掃、空調・ダクト工事など)、施設備品レンタル販売を提供し、建物設備の総合的なバックアップパートナーとして機能します。特に、オフィスビルや商業施設におけるテナントごとの廃棄物データ見える化は、建物の価値向上、処理費用の透明化、LEEDなどの環境認証対応を可能にし、管理会社にとって大きな差別化要素となっています。これまでに1,000社以上の多様な業種の取引実績を持ち、「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」へのエコロジネットプラス導入や廃食用油のSAF再資源化プロジェクトなど、具体的な成果を上げています。同社は、持続可能な社会づくりに貢献するため、顧客の環境経営を多角的に支援するビジネスモデルを展開しています。
イーコスがBLUE FRONT SHIBAURA TOWER Sに導入したサービス。
純利益
3,505万円
総資産
1.8億円
ROE_単体
—% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
19.35% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
-35.52% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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