- 法人番号
- 5100001000463
- 所在地
- 長野県 長野市 大字北長池195番地
- 設立
- 従業員
- 12名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 60.0 / 100.0
代表取締役
加藤久雄
確認日: 2018年3月31日
株式会社エムウェーブは、1998年の長野冬季オリンピック競技大会およびパラリンピック競技大会の会場となった長野市オリンピック記念アリーナ「エムウェーブ」の管理運営を長野市から受託するために、長野市、長野県、および民間企業からの出資により設立された第三セクター企業です。同社は、平成18年度からは「エムウェーブ」に加え、長野市若多目的スポーツアリーナ「ビッグハット」、長野市若市民文化ホールの指定管理者としても運営を受託しており、これら3つの主要施設を拠点に多岐にわたる事業を展開しています。 主要な事業内容としては、スケートリンクの経営が挙げられ、「エムウェーブ」では冬期に日本初の屋内400mダブルトラックとアイスホッケーリンクを設置し、一般利用から国際大会まで幅広く対応しています。また、各施設における貸館営業も重要な柱であり、音楽コンサート、スポーツイベント、産業展示会、各種会議など、多様なイベントや集会に対応できる空間を提供しています。「エムウェーブ」は可動スタンドにより最大2万人収容可能で、大型映像表示装置や最新の音響・照明設備を備え、大規模イベントをサポートします。「ビッグハット」はアイスホッケーやフィギュアスケートの大会会場として、また夏期には各種大会、展示会、イベント会場として利用され、床面積を2,000㎡から4,000㎡まで可変できる柔軟性を持っています。「若市民文化ホール」は606席のホールに加え、複数の会議室やギャラリーを備え、文化活動やビジネス用途に貢献しています。 さらに、同社は駐車場の管理業、不動産賃貸業、広告業、公園および庭園の管理、飲食店の経営、飲食料品・観光土産物・スポーツ用品・日用雑貨の小売業、損害保険代理業など、施設運営に付随する幅広い事業も手掛けています。「エムウェーブ」内には長野オリンピックミュージアムを運営し、当時の感動を伝える展示や3Dシアターを通じて観光客を誘致しています。また、エムウェーブショップではオリンピック関連グッズや地域特産品などを販売し、オンラインでの注文も受け付けています。これらの事業を通じて、同社は長野地域のランドマークとして、観光振興と地域社会への貢献を目指しています。積極的な営業活動と経営効率の向上を図りながら、お客様のニーズに応える丁寧なサービス提供を心がけ、地域経済の活性化に寄与しています。
純利益
1,260万円
総資産
5.5億円
ROE_単体
2.65% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
2.3% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
86.81% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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