代表
畔柳幹也
確認日: 2025年7月4日
酵素玄米Labo株式会社は、「毎日の主食から心と体を整える」という理念のもと、酵素玄米炊飯器の開発・製造・販売を主軸に、酵素玄米専門カフェの運営、関連食品・雑貨の販売、そして酵素玄米に関するワークショップ開催を通じて、人々の健やかな食生活をサポートしています。同社が開発した「Labo炊飯器」は、酵素玄米研究家の吉田と家電製品エンジニアの畔柳が15年以上にわたる知識と経験を結集し、現代のライフスタイルに合わせた進化を遂げた製品です。この炊飯器は、1.8気圧の高圧力と独自の熱加減を組み合わせた炊飯技術により、玄米と小豆の酵素を最大限に活性化させ、浸水いらずで最短65分という短時間で、ふっくらモチモチとした甘みのある酵素玄米ごはんを炊き上げます。さらに、特許出願中の「玄米熟成保温」システムは、熟成段階に応じて温度と水分量を綿密に自動制御することで、従来の3日熟成状態を約24時間で実現し、最後の一杯までベタつかずパサつかない理想の食感を保ちます。 また、業界初となる「低温仕込みモード」を搭載し、甘酒、醤油麹、ヨーグルト、パンの発酵など、様々な発酵食品や煮込み料理を炊飯器一台で手軽に作れる点が大きな強みです。非IHヒーター式を採用しているため、電磁波の影響を心配する方にも安心して利用いただけます。同社は「顔の見える家電メーカー」として、購入前相談から使用方法、修理まで、専門スタッフと開発者が直接対応する迅速かつ丁寧なアフターフォロー体制を構築しており、最短1日で修理品を発送するサービスを提供しています。 愛知県西尾市に直営する「Labo Cafe」では、自社開発の炊飯器で炊いた「にじいろ酵素玄米ごはん」と、自然栽培・無農薬栽培の旬野菜を用いたランチを提供。手作り味噌や古式製法の調味料を使用し、電子レンジやIH調理器を使わない自然に近い調理法にこだわり、食を通じて生命力を高める体験を提供しています。カフェでは厳選されたオーガニック食品や雑貨も販売し、オンラインストアでも小豆や「にじいろ酵素玄米プレミアムキット」、自然栽培コシヒカリなどのオリジナル商品を展開しています。 これらの事業を通じて、同社は健康を気遣う方、忙しいビジネスマンや主婦、一人暮らしの学生など、日々の料理に時間や手間をかけられないながらも、心身の調子を整えたいと願う幅広い顧客層に、手軽で美味しい酵素玄米ごはんのある豊かな暮らしを提案しています。髙島屋百貨店などでの実演・試食販売会を積極的に開催し、製品の魅力を直接伝えることで、顧客との接点を深め、酵素玄米の普及に貢献しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、酵素玄米Labo株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る