- 法人番号
- 3180001063075
- 所在地
- 愛知県 西春日井郡豊山町 大字豊場字林先1番地1
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 58.4 / 100.0
代表取締役社長
堀内晋
確認日: 2025年3月31日
セントラルヘリコプターサービス株式会社は、1967年3月の設立以来、BK117型系列ヘリコプターに特化した運航、整備、教育訓練の3つの主要事業を展開し、地域社会の安全と発展に貢献しています。同社は中部(県営名古屋空港)を拠点に全国で事業を展開しており、特にBK117型ヘリコプターのスペシャリストとして、その高い技術力と豊富な実績を強みとしています。 運航事業では、多目的ヘリコプターであるBK117型を保有し、ドクターヘリ、航空医療搬送、旅客輸送、そして各自治体からの消防・防災ヘリコプターの受託運航など、多岐にわたるニーズに対応しています。日本で初めてドクターヘリを導入した実績を持ち、その黎明期から培ってきた安全運航のノウハウは同社の大きな強みです。ヘリポートの調査・企画を行うヘリポートコンサルティングも手掛け、地域の防災・救急医療体制の整備にも寄与しています。顧客は地方自治体、警察庁、病院、医療機関、国内外のVIPなど多岐にわたります。 整備事業においては、国土交通省認定事業場であることに加え、川崎重工業株式会社から国内唯一のBK117特別指定メンテナンス・センターとして認定されており、BK117系列およびH145/BK117D-2、H145/BK117D-3型機の点検・整備、修理・改造を専門に行っています。年間約40機のBK117型機の整備実績を持ち、航空機部品の販売も行うなど、高度な整備技術でお客様の安心・安全を約束しています。運用範囲を広げる修理改造や追加型式設計承認(STC)の開発も手掛けています。 教育訓練事業では、BK117のスペシャリストとして、操縦士および整備士の養成を担っています。熟練のトレーニングスタッフが、ライセンス取得支援から即戦力となるプロフェッショナルの育成までをサポート。操縦士教官と整備士教官双方による座学講義や、川崎重工業、エアロトヨタとの3社協業によるH145/BK117 D型訓練では、最新式のフライトトレーニングデバイス(FTD)を活用し、効率的かつ実践的な訓練を提供しています。これにより、常に変化する航空技術に対応できる知識と技能を伝授し、空の安全を支える人材育成に貢献しています。同社は設立以来、運航事業における事故ゼロを継続しており、その安全への徹底した取り組みと信頼性が、顧客からの厚い信頼に繋がっています。
純利益
5.3億円
総資産
54億円
ROE_単体
15.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
63.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.78% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
150人 · 2024年4月
2期分(2024/03〜2024/04)
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