- 法人番号
- 4010001155953
- 所在地
- 東京都 中央区 築地1丁目12番22号
- 設立
- 従業員
- 35名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
OFILM.Japan株式会社は、中国OFILM(欧菲光集团股份有限公司)の研究開発機関として2013年に設立されました。同社は「3年先の技術」をキーワードに掲げ、常に新しい技術の開発と品質の追求を通じて、新たな価値の創出を目指しています。主要な事業内容として、光学設計、カメラモジュール(CCM)の製造、車載関連製品の開発、AR/VR関連技術、および画像アルゴリズムの開発を手掛けています。 光学設計においては、スマートフォンカメラ、車載カメラ、AR/VRグラス、アクションカメラ、医療機器など多岐にわたる製品の光学設計を行っており、高画素、広角、望遠、ズームレンズ、各種認証光学系、センシングカメラ、HUD用レンズ、映像投影光学系、ToFセンサーなどを提供しています。また、研磨レンズ、ガラスモールドレンズ、プラスチック成型光学部品の自社製造と自動組み立て技術も有し、顧客の多様なニーズに応える最適なソリューションを提供しています。東京と長野県諏訪市に光学設計拠点を持ち、高度な製品開発を推進しています。 カメラモジュール(CCM)事業では、スマートフォン、ノートPC、タブレットPC、VR&AR、スマートホーム機器向けの小型カメラモジュールを開発・製造しています。イメージセンサ、レンズ、VCM(ボイスコイルモーター)、FPC、コネクタ等の部品で構成されるこれらのモジュールは、小型化、低消費電力、多機能、高性能化が追求されており、業界最薄の潜望式光学連続ズームモジュールや、人間の目に匹敵する合焦能力を持つ液体レンズ高速AFマクロモジュールなど、革新的な製品を独自開発しています。 車載関連事業では、スマートフォンカメラで培った技術を応用し、自動運転を実現するためのカメラを多数開発し、世界中の自動車メーカーに製品を供給しています。FVC(Front View Camera)、SVC(Surround View Camera)、RVC(Rear View Camera)、DMS・OMS(Driver・Occupancy Monitoring System)など、用途に応じた様々な性能を持つカメラを提供し、10年を超える長期使用や厳しい環境下での動作保証といった自動車業界の要求に応えています。カスタム品と汎用品の両方に対応し、レンズユニット単品からモジュールまで提供可能です。 AR/VR事業では、光学技術と製造自動化能力を活かし、光学レンズ、イメージングモジュール、光学モジュール、セット製造を展開し、既に複数の製品が量産されています。充実した結合テスト環境、世界をリードする自動化生産ライン、総合的なR&D能力、万全な品質管理体制を強みとしています。画像アルゴリズムの開発では、電子手振れ補正や超解像技術など、最新の機械学習やDeep Learning技術を活用し、高画質・高精度な画像処理を実現しています。 同社は、日本の優れた技術を有する企業とのオープンイノベーション型研究開発を推進し、パートナー企業にはOFILMグループの広範な市場への採用機会を提供することで、相互利益を享受しつつ信頼関係を構築するビジネスモデルを展開しています。これにより、常に世界の最先端技術を取り入れ、高品質な製品を提供し続けることで、顧客満足度の向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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