- 法人番号
- 4500005005618
- 所在地
- 東京都 千代田区 内幸町1丁目3番1号
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 32.1 / 100.0
代表
川上幸生
確認日: 2026年4月18日
一般社団法人住まい教育推進協会は、日本の伝統建築文化の継承と持続可能な住環境の実現をミッションに掲げ、多岐にわたる教育・普及活動を展開しています。同法人の主要な事業は、まず「住育」の推進と「住育検定」の開催です。これは、消費者が自身の住まいについて適切な選択ができる力を養うための学びの場「住育学校」の運営や、オンラインでの「住教育チャンネル」提供を通じて行われます。また、「住学ガイドライン検討委員会」を設置し、住宅の「量から質へ」の転換、耐震化・省エネ化リフォームの情報提供、インスペクションの活用、そして消費者が住宅を身近に感じ学ぶ機会「住学」の推進を通じて、安全で安心な住まいづくりを提言しています。 次に、「伝統再築士」の推進と資格認定を行っています。これは、再築ガイドラインに基づき、文化的価値の高い伝統的な木造建造物を次世代に引き継ぐための専門知識を持つ人材を育成するものです。特に、古民家の改修や伝統工法の知識を求める建築士を対象とし、古民家の耐震・断熱・劣化対策に関する専門知識を提供しています。同法人は「再築基準検討委員会」を運営し、伝統構法での再活用を「再築」と定義し、耐震基準や省エネルギー、劣化対策、維持管理更新に関する議論を重ね、国土交通省の長期優良住宅リフォーム推進事業に資する具体的仕様の完成を目指しています。 さらに、「古民家鑑定士」や「伝統資財施工士」の育成、講習試験を実施し、古民家の評価や伝統資材の活用に関する専門家を養成しています。これに関連して、「古民家鑑定書」や「古材鑑定書」の発行を通じて、古民家のコンディション調査やリフォーム・購入の判断材料、古材の価値評価を提供しています。また、「古材鑑定士」「循環型民家解体士」「古材活用士」といった資格制度を設け、古材の専門家を育成し、解体される古民家から産出される資材の再活用を促進しています。 その他、新築住宅が将来的に「古民家」として長期間活用されることを目指す「新民家プランナー」の育成、床下の状態をロボットで診断する「古民家床下診断士」の認定、古民家の緊急トラブルに対応する「古民家緊急サービス24」の提供、そして古民家の移築を検討する方向けの「古民家移築価値鑑定」も手掛けています。これらの活動を通じて、同法人は日本の住文化の保護と発展、持続可能な建築社会の実現に貢献しています。また、公式テキストの「書籍製作販売」も行い、専門知識の普及にも努めています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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