- 法人番号
- 6010601049041
- 所在地
- 長野県 千曲市 大字寂蒔177番地1
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 41.3 / 100.0
代表
田村英彦
確認日: 2025年9月27日
株式会社ふろしきやは、まちづくりやソーシャルビジネスの領域において、「コレクティブ・インパクト(社会を変える集団的インパクト)」を創出する事業を展開しています。同社の主要事業は「ソーシャルビジネス実証事業」と「まちづくり・社会実装支援」の二本柱です。ソーシャルビジネス実証事業では、長野県千曲市を中心に2019年から「ワーケーションまちづくり」を推進しており、温泉や絶景といった地域資源を最大限に活用し、参加者が快適に働ける環境を提供しています。この「レボ系ワーケーション」は、開放的な対話と交流を通じて参加者の価値観や行動変容を促し、インパクトあるプロジェクトや事業が自然発生的に生まれることを目指す独自のスタイルです。これまでに18回の実施で延べ600名以上が参加し、約5年間で700人以上の関係人口創出に貢献する実績を持ちます。また、ワーケーション参加者の移動を円滑にする「温泉MaaSプロジェクト」では、鉄道やバス乗り放題のデジタルフリーパス「千曲川ゴーランド」や「ワーケーション向けフリーパス」を開発し、地域モビリティの未来を模索する社会実験を重ねています。 まちづくり・社会実装支援においては、地域ブランディングの要件定義から、データ・情報解析による調査・提言、事業・プロジェクト構想づくり、協働実行プロセスの設計までを一貫して手掛けています。具体的には、千曲市中心市街地活性化アドバイザーとして地域振興に貢献するほか、日本遺産「月の都 千曲」の多角的事業支援、フリーランスの移住に関する意識調査なども実施しています。さらに、モビリティ人材の社交場「モビリティスナック」を企画・運営し、地域交通を軸としたコミュニティ形成と新規事業創出を支援。しなの鉄道と連携した「災害支援列車」の実証実験など、社会課題解決に向けた革新的な取り組みも推進しています。同社は、中古園児バスをリノベーションした「バスオフィス」や、リラックスして働けるコワーキングスペース「Gorori」、地域特産品を活かしたフローズンヨーグルトスタンド「フロスタ」の運営など、多岐にわたるアプローチで地域活性化と社会貢献を目指しています。これらの活動を通じて、行政、鉄道事業者、観光団体、企業、そして地域住民といった多様なステークホルダーを巻き込み、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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