- 法人番号
- 2360001007840
- 所在地
- 沖縄県 うるま市 字栄野比1212番地4
- 設立
- 従業員
- 34名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 62.4 / 100.0
代表取締役
名護健
確認日: 2023年12月31日
農業生産法人株式会社熱帯資源植物研究所は、「農」を起点に人と自然が共生する社会の創造に貢献することを目指し、沖縄の豊かな自然が育む熱帯・亜熱帯資源植物の可能性を追求しています。同社の主要事業は、農業生産事業、食品事業、研究開発、そしてフラワーステーションの四本柱で構成されています。 農業生産事業では、有用微生物群を活用した環境保全型の農法を実践し、自然の生命力あふれる農作物を育成しています。特に、有機JAS認定を取得した青パパイヤをはじめ、マンゴー、ウコンなどの熱帯・亜熱帯植物を自社農場(糸満農場、栄野比農場)で栽培。これらの高品質な農作物は、自社商品の原料となるだけでなく、安全でおいしい青果として全国の消費者へ直接届けられています。また、洋ラン生産を創業事業とし、通年での胡蝶蘭栽培を可能にし、高品質で花もちの良い胡蝶蘭を安定的に生産・販売するフラワーステーション事業も展開しており、栽培から配達まで一貫して手掛けています。 食品事業では、自社栽培の資源植物と独自の複合微生物発酵制御技術を組み合わせ、健康長寿に貢献する食品の製造・販売を行っています。主力商品である発酵飲料「萬寿のしずく」は、青パパイヤ、玄米、米ぬか、こんぶ、もずくを1年半以上発酵・熟成させた健康エキスで、1994年の発売以来2,280万本以上の販売実績を誇るロングセラーです。同製品は国際的なデザイン賞を受賞し、日本国内だけでなくヨーロッパやアジアなど海外市場にも展開しています。その他、醗酵ウコンシリーズ、各種サプリメント、お茶、沖縄素材を活用した加工食品などを幅広く提供。さらに、秋ウコン、グァバ、ギンネム、月桃、醗酵バガスなどの原料販売や、ドリンク・カプセルなどの受託加工(OEM)も手掛けており、多様な顧客ニーズに応えています。 研究開発事業では、熱帯資源植物が持つ機能性の解明と、高付加価値な商品開発に注力しています。有用微生物群の応用技術を核に、土壌改良から機能性食品の開発、特定微生物種の保存管理まで多岐にわたる研究を進めています。学会での研究成果発表や、「血管新生阻害剤」「非アルコール性脂肪性肝疾患および/または非アルコール性脂肪肝炎の治療薬」「抗酸化剤および抗酸化飲料」などの特許取得実績があり、その技術力は高く評価されています。同社は、ISO22000:2018に基づく食品安全マネジメントシステムを構築・運用し、原料から製品に至るまで徹底した品質管理を徹底することで、お客様に安心と安全な商品を提供し続けています。
純利益
-5.5億円
総資産
29億円
ROE_単体
-24.33% · 2023年12月
3期分(2017/12〜2023/12)
ROA_単体
-19.14% · 2023年12月
3期分(2017/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
78.66% · 2023年12月
3期分(2017/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年5月
21期分(2024/09〜2026/05)
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