- 法人番号
- 6010001112580
- 所在地
- 東京都 江戸川区 松江1丁目23番1号
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 54.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
肥沼良和
確認日: 2025年3月31日
事業概要
日本機械リース販売株式会社は、三井住友トラスト・パナソニックファイナンスグループの一員として、「明日のものづくりを応援します」をスローガンに、中古工作機械と中古情報機器のリユース・リファービッシュ事業を通じて循環型社会の実現に貢献しています。同社は、リース満了物件の処分および中古工作機械のリース・割賦販売業務を主要事業とし、厳正な処理管理体制のもとで「環境に優しい企業」を目指しています。 中古工作機械事業では、クリーニングおよび作動チェック済みの良質な中古工作機械を販売するほか、顧客が保有する遊休工作機械の査定、買取、処分を専門スタッフの目利き力と独自のネットワークを活かして支援しています。買取った機械は同社のマシンヤードで清掃・点検・整備を行い、次なる顧客へ提供しています。また、顧客の要望に応じた機種を独自のネットワークで探索するサービスも展開しており、売買だけでなく、グループ会社と連携したリース・レンタル・割賦販売といった幅広い商品メニューを提供することで、多様なニーズに対応しています。 中古情報機器事業においては、主に親会社である三井住友トラスト・パナソニックファイナンスのリース契約が終了したパソコンを対象に、高度なセキュリティ管理のもとでデータ消去、クリーニング、OSインストール、動作試験を行い、リファビッシュ品として再生・販売しています。同社のセンターでは、セキュリティエリアのレベル分け、入退室管理、金属探知機、防犯カメラ、専任スタッフによる世界基準のデータ消去ソフト・破壊処理機器の使用など、厳格なセキュリティ体制を構築しています。リユース品は法人向け販売(製品・非製品)と、パナソニック製「レッツノート」を扱う「レッツタウン」およびノートパソコン全般を扱う「PCフレンズ」といったWEB販売チャネルを通じて提供しています。再利用が困難な機器は、適切なリサイクルまたは有資格の産業廃棄物処理業者への委託により処分し、資源の有効活用を徹底しています。これらの事業活動は、持続可能な開発目標(SDGs)にも則したものであり、モノの価値に注目した循環型の設備事業を通じて社会に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,812万円
総資産
11億円
KPI
ROE_単体
4.49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.23% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
94.35% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

