- 法人番号
- 6050001029094
- 所在地
- 茨城県 牛久市 栄町5丁目9番地3
- 設立
- 従業員
- 33名
- 企業スコア
- 71.0 / 100.0
代表
石川到
確認日: 2026年4月15日
株式会社爆発研究所は、爆発・衝撃現象に関する高度な計算科学技術と長年の経験を基盤に、多岐にわたるソリューションを提供する専門企業です。同社の主要事業は、爆発安全コンサルティングと数値解析であり、ガスの漏洩・拡散・燃焼爆発、爆風被害の評価、被害低減化手法の構築と設計、火薬類の爆発、事故災害の数値解析、解析プログラムの高速化、計算結果のバーチャルリアリティ化など、幅広いニーズに対応しています。また、災害の解析、シミュレーション、分析を目的とした爆発応用システムの開発も手掛けており、自社開発の全速度領域対応3次元シミュレーションソフトウェア「ERI-STARS」や、流体解析コード「FLACS」、構造解析コード「IMPETUS Afea Solver」といった最先端のCAEソフトウェアの販売およびコンサルティングも行っています。特に「ERI-Coupler」はFLACSとIMPETUS Afea Solverを双方向連成させることで、ガス爆発による構造体破壊のような複雑な現象の高精度な解析を可能にしています。 同社は、爆発・衝撃の実験(高速現象)の企画立案、計測、実施も得意としており、各種可燃性ガスの着火燃焼爆発試験、材料の破壊試験、防護構造体の性能検証試験などをワンストップで提供します。動的圧力計測や高速度撮影計測、多点濃度分布計測など、詳細なデータ取得が可能です。さらに、CFD(計算流体力学)およびFEM(有限要素法)の受託解析、GPU、MPI、OpenMPを用いたプログラムの並列化による高速化コンサルティングも提供し、計算科学分野における顧客の課題解決を支援しています。 同社の強みは、代表が37年間にわたり培ってきた爆発分野における業界トップレベルの経験と技術ノウハウ、スーパーコンピュータ構築の実績に裏打ちされた計算科学分野での高い専門性、そしてPOV-RayやRendermannを駆使した高精度な可視化技術による直感的な映像表現力にあります。これらの強みを活かし、教育機関や宇宙航空研究開発機構、海洋研究開発機構、原子力安全基盤機構、産業技術総合研究所、電力中央研究所、東京消防庁といった公的機関など、幅広い顧客層に対して、爆発・燃焼現象に関する最先端のソリューションを提供し、社会の安全と発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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