- 法人番号
- 6360001012119
- 所在地
- 沖縄県 名護市 字名護4607番地の41
- 従業員
- 55名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役社長
宮里好一
確認日: 2026年4月15日
名護自然動植物公園株式会社は、沖縄県名護市に位置する広大な動植物公園「ネオパークオキナワ」を運営する企業です。同社は、初代園長の「人と動植物の共存を体感してほしい」という基本理念に基づき、東京ドーム約5個分もの敷地内にアマゾン、アフリカ、オセアニアといった世界中の熱帯地方の環境を再現し、約100種類の動物たちが垣根なくのびのびと暮らす空間を提供しています。日本最大級のフライングケージ方式を採用することで、来園者は動物たちとゼロ距離で触れ合い、生き生きとした自然な行動を間近で観察できるのが最大の魅力です。 主要な事業内容としては、動植物の展示、販売、保管、貸出といった動物取扱業全般に加え、園内アトラクションの運営があります。具体的には、かつて沖縄を走っていた機関車を再現した全長1.2kmの「沖縄軽便鉄道」による園内周遊、カピバラやゾウガメ、小型犬などと直接触れ合える「ふれあい広場」、タカやフクロウ、インコなどが大空を舞う迫力満点の「バードパフォーマンスショー」などが人気を集めています。また、園内にはレッサーパンダを観察しながら食事ができる「レッサーパンダカフェ」や軽食を提供する「パーラーバオバブ」、オリジナルグッズを販売するショップも併設しており、公式オンラインショップを通じた物販も展開しています。 同社は単なるレジャー施設に留まらず、地元沖縄や世界的にも希少な野生動物の保護と繁殖を研究する「国際種保存研究センター」を運営し、沖縄の県鳥であるノグチゲラのリハビリテーションにも取り組むなど、種の保存活動に積極的に貢献しています。過去には沖縄の至宝・ヤンバルクイナの飼育繁殖実績も有しています。年間を通じて「鼻と花のカーニバル」や動物のバースデーイベント、フォトコンテストなど多様なイベントを企画・実施し、来園者に常に新しい体験を提供しています。 主な顧客層は、家族連れやカップル、学生の校外学習・遠足といった一般観光客に加え、メディア関係者や旅行代理店も対象としています。北部12市町村在住者や名護市民向けの割引、学校関係者向けの特別割引なども設け、地域社会への貢献も重視しています。観光グループ「東南植物楽園」とのコラボチケット販売など、連携による集客強化も図っており、動植物や自然についての知識を広める教育の場としても重要な役割を担っています。
純利益
10万円
総資産
1.5億円
ROE_単体
0.49% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
0.07% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
14.42% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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