代表取締役
高須浩二
確認日: 2024年3月31日
三工機器株式会社は、70年以上にわたる経験と信頼を基盤に、モーター用自動巻線機と自動車機能部品の開発、設計、製造、販売を主要事業として展開しています。巻線設備事業では、家電、産業機械、車載、EVなど多岐にわたる用途の各種モーター用巻線機を提供しており、従来の技術に加え、ブラシレスDCモーターや低電圧大電流モーターの高機能・高性能化に対応する巻線設備の開発に注力しています。具体的には、エアコン用ウェーブ巻線設備、高速スロットセルの開発、SW36分割ニードル化、1台の整形機で3相整形加工、DC/AC全自動ラインの導入など、先進的な技術革新を推進しています。一方、車体機能部品事業では、スペアタイヤキャリアのパイオニアとして60年以上の実績を誇り、大型・中型・小型トラックからSUVまで幅広い車両に対応する製品を提供しています。特にチェーン式スペアタイヤキャリアにおいては世界トップシェアを確立しており、ハンドル1本での簡単操作、走行時の振動・衝撃に耐える脱落防止機能、昇降途中の安全性の確保、そして1Tonピックアップトラック・SUV用には世界で唯一、カーメーカーの衝突試験をクリアした特許取得のヒューズ機構を搭載するなど、高い安全性と利便性を追求しています。また、アオリ開閉補助装置「パワーラック」、リアアオリ開閉補助装置「パワーラックミニ」、リアゲート開閉補助装置「パワーパネル」といった自動車の機能部品も開発・製造・販売しています。同社は日本国内とタイの2拠点で生産体制を構築し、日本の大手自動車メーカーのほぼ全てに納入実績を持つほか、世界各国の車両に製品が採用されています。ISO9001認証取得をはじめとする厳格な品質管理体制のもと、3DCADを用いた開発・設計や振動試験機による各種試験を通じて、走行の安全性と車両機能を支える高品質な製品を提供し続けています。
純利益
2,595万円
総資産
22億円
ROE_単体
2.05% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
1.17% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
57.12% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
113人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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