- 法人番号
- 6010401097678
- 所在地
- 東京都 品川区 西五反田1丁目26番2号
- 設立
- 企業スコア
- 48.0 / 100.0
代表取締役社長
野田啓一
確認日: 2026年4月15日
ヘルスメディア株式会社は、将来の二大不安である「お金」と「健康」を守るプラットフォーム開発を企業理念に掲げ、「人と社会の健康を支援するプラットフォームを創造する」ことを信条としています。同社の主要事業は、ヘルスケア・コミュニケーションサービス事業、フィンテック事業、そしてICTコンサルティング事業の三本柱です。 ヘルスケア事業では、女性の健康を多角的にサポートするサービスを展開しています。具体的には、Amazonで実績のある鈴木まり氏と共同開発した「女性用健康管理アプリ」を提供し、ユーザー自身の健康状態記録、美容・健康情報の配信、ジョホレッチやリンパケア、薬膳レシピなどの動画コンテンツを通じて、心身の調和と健康美を追求します。また、「女性の健診サービス」として子宮頸がん検診の受診率向上を推進し、検査キットによる予防も支援。さらに、「セキュア情報連携サービス」では、患者、医療従事者、介護従事者間の安全な情報共有を可能にする「オープン・メディカル・コミュニティ(OMC)」専用アプリを提供し、病院、診療所、歯科診療所、介護施設、訪問看護ステーション、調剤薬局など地域における医療と介護の拠点間の情報連携を支援しています。ライブストリーミング配信が可能なライブビデオサーバーの提供も行い、医療現場のデジタル化を支援します。 フィンテック事業では、「安心」「安全」をキーワードに、最先端のセキュリティ技術を駆使したソリューションを提供しています。特に「ZAKShare Wallet」は、秘密分散デジタル署名技術を活用し、パスワード不要で強固なセキュリティを実現する仮想通貨ウォレットです。秘密鍵をアプリとRFIDカードに分散保存することで、盗難、ハッキング、紛失・故障のリスクを大幅に低減します。同社はこの技術を応用し、「仮想通貨取引所運用支援」も手掛けており、取引所の出金(送金)時に電子印鑑デバイスシステムを採用することで、世界初の高セキュリティな取引所運用を可能にしています。 ICTコンサルティング事業では、システムエンジニアリングサービス(SES)を通じて、顧客企業のシステム設計、開発、保守など幅広い業務を支援しています。大手SIerとの直接取引実績も豊富で、顔認証システム、カメラ文字認証システム、セキュリティシステムリニューアル、銀行向け事務処理システム保守開発など多岐にわたるプロジェクトに参画。近年ではIoTや機械学習といった最先端技術を活用した案件も増加しています。また、ブロックチェーン事業もこの領域に含まれ、ZAKZAK社と共同開発した超軽量・高速分散台帳「ZAKShare Chain (ZDL)」を基盤に、デジタル署名と組み合わせた多様なソリューションを提供。PDS(Personal Data Store)ソリューションや、歯科医師と歯科技工士間のデジタルデータ流通システムなど、機密性の高い情報の安全な管理と活用を支援し、企業のデジタル変革を推進しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年2月
8期分(2024/07〜2025/02)
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