株式会社APOSTRO

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
2010001241607
所在地
東京都 文京区 大塚3丁目20番1号紅屋茗荷谷ビル6F
設立
従業員
61名
企業スコア
61.9 / 100.0

代表者

代表

日置真太郎

確認日: 2026年1月19日

事業概要

株式会社APOSTROは、「情報技術で『人が豊かに暮らせる』社会をのこす」というパーパスのもと、医療現場の働き方を変革する医療DX事業、自動化プラットフォーム事業、そして医療機関運営事業を展開しています。同社の主要事業である医療DX事業では、労働力不足や業務の複雑化に直面する医療現場に対し、患者と医療機関が必ず接点を持つ受付・会計業務を起点とした業務フローの再設計を支援しています。具体的には、診療所・クリニック向けのスマート自動精算機「Clinic KIOSK」、医事会計データ連動型卓上自動精算機「Clinic KIOSK for Desktop」、医事会計データ連動型POSシステム「Clinic POS」、薬局専用セルフレジ「PharmaCube」、病院向けスマート自動精算機「Robo Clerk」といった多岐にわたるプロダクト群を提供。これらの製品は電子カルテ、レセコン、予約システムとの連携を通じて、医療機関全体の業務最適化を実現します。これまでに自動受付精算機3,400台超の導入実績を誇り、医療現場の業務負荷軽減に大きく貢献しています。 また、自動化プラットフォーム事業では、医療現場を含むスモールビジネスにおけるシステムやツールの個別導入による二重入力や業務分断といった課題に対し、業務・データ・システムを横断してつなぐミドルウェア「APOSTRO Connecting Hub」を中核とした全体最適な自動化基盤を提供しています。医薬連携支援、マルチベンダ運用支援、地域医療支援、そして「APOSTRO Cashless Services」によるキャッシュレス決済代行サービスを通じて、現場運用を前提とした安定した業務基盤構築を支援しています。さらに、医療機関運営事業では、グループ会社である株式会社POLYVALENTを通じて薬局やクリニックを実際に運営し、現場で培った知見と経験をサービス開発にフィードバックすることで、医療従事者が働きやすく、患者にとっても質の高い医療環境づくりを目指しています。同社は、単なる機器導入に留まらず、医療現場のワークフロー全体をより良くする仕組みづくりを追求し、労働力が減少する未来においても社会が同等以上の利便性を維持できる社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

61 · 2026年4月

20期分2024/092026/04

企業データ

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