代表取締役社長
野村憲司
確認日: 2026年4月12日
株式会社矢田工業所は1960年に塗装業として創業し、60年以上にわたり日本の社会インフラを支える製造メーカーとして発展してきました。同社は、エレベータの意匠設計、板金製作、高級品焼付塗装、組立、エスカレータステップの塗装組立、分電ボックスの製作組立、トランスの塗装および巻線組立、精密プレス板金設計製作、金属焼付塗装加工を主要事業としています。特に、変圧器、昇降機(エレベーター・エスカレーター)、盤といった社会インフラに不可欠な製品の製造において、板金から塗装、組立まで一貫した生産体制を強みとしています。 同社は「Fun Fun Fun factory」を掲げ、従業員、お客様、会社が等しく尊重される「三方よし」の経営を実践しています。また、製造業の課題解決を目指す「プロジェクト YADA3.0」を推進しており、社内外の製造ネットワークを構築することで、あらゆる受注や納期に柔軟に対応できる「スーパーOEMシステム」を構築しています。このシステムは、製造他社とのネットワーク、製造マネジメントの強化、改善ノウハウの提供という「3つの力」を核とし、TOC(制約理論)を駆使した現場改善によりリードタイムの短縮と競争力のある製品提供を実現しています。 主要顧客には三菱電機株式会社名古屋製作所、三菱電機ビルソリューションズ株式会社、パナソニックスイッチギアシステムズ株式会社、東芝産業機器株式会社、フジテック株式会社などが名を連ね、高い品質と供給責任を果たすことで信頼を築いています。ベテランの技能と若手の柔軟な発想を融合させ、常に技術革新に対応しながら「製造サービスNo.1企業」を目指し、改善と挑戦を繰り返すことで、トラブルゼロの製品製作と明るい会社づくりに邁進しています。
従業員数(被保険者)
218人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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