- 法人番号
- 3010401104882
- 所在地
- 東京都 千代田区 外神田4丁目14番1号
- 設立
- 従業員
- 185名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 84.5 / 100.0
代表取締役社長
関根太郎
確認日: 2026年4月15日
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、NTTグループのサイバーセキュリティ専業集団として20年以上の実績を持つ企業です。同社は、マネージドセキュリティサービス、セキュリティプロフェッショナルサービス(コンサルティング)、およびセキュリティ対策提供サービス(機器及び保守)を主要事業として展開しています。具体的には、経験豊富な専門家によるセキュリティ体制構築総合コンサルティング、セキュリティプランニング、セキュリティポリシー策定支援、CSIRT構築支援・運用試験、セキュリティリスクアセスメント、個別相談対応型アドバイザリー、アドバイザリーサポートといった多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。 また、同社はアクセス管理や特権アクセス管理を含むセキュリティ管理サービス、システムやアプリケーションの脆弱性を診断するセルフ脆弱性診断(Qualys、Tenable)、Webアプリケーション診断、プラットフォーム診断、RedTeam/TLPT、感染端末特定、標的型マルウェア感染端末調査などのセキュリティ診断・評価・調査サービスを提供し、お客様の潜在的なリスクを可視化します。 さらに、同社の強みであるマネージドセキュリティサービス(MSS)では、セキュリティ監視センター(SOC)からアナリストが24時間365日体制でセキュリティ機器の運用や高度な監視を行い、サイバー攻撃のリスクを最小化し、お客様の運用負担を軽減します。MDRサービスでは、脅威の検知から対応、ログの統合管理までをワンストップで実現します。リスク検知、マネージドUEBA、OSINTモニタリング、フィッシングモニタリングといった情報提供サービスも充実しています。 インシデント発生時には、迅速な対応と再発防止を支援するインシデント対応・調査、総合インシデントレスポンス、IR共通チケットサービスを提供し、被害の最小化と原因究明、改善提案を行います。 特に、OT(Operational Technology)セキュリティ分野では、工場やプラントのOTシステムに対するサイバー攻撃リスクが増大する中、現状把握と評価(OT Network Asset Discovery、OTネットワーク可視化サービス、OTセキュリティアセスメント)、脅威の侵入・拡散防止(セグメンテーション・アクセス制御、OTセキュアリモートアクセス、OT-IDS導入支援)、工場・プラント内の監視(OT-IDS運用支援、OTマネージドセキュリティサービス)を3ステップで支援します。自動車産業向けには、JAMA/JAPIAのサイバーセキュリティガイドラインLv1・Lv2達成支援や、SOC in Pocket ~セキュリティおまかせBOXを提供し、サプライチェーン全体のセキュリティ強化に貢献しています。IoTプロダクトセキュリティサービスも提供し、IoT機器のセキュリティリスク評価から対策立案までを支援します。 同社は、NTTグループの研究所が開発した最先端技術を実用化してきた経験と、ITセキュリティとOTセキュリティの両領域に精通した専門家集団として、お客様の事業継続を支えるサイバーセキュリティパートナーであり続けています。
純利益
4.3億円
総資産
57億円
ROE_単体
48.12% · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
ROA_単体
7.66% · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
15.92% · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
185人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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