- 法人番号
- 5120003018452
- 所在地
- 京都府 京都市北区 上賀茂高縄手町107番ノースクレスト203号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表取締役
佐伯圭介
確認日: 2026年4月15日
合同会社星ノ鳥通信舎は、「ものごとの『あいだ』から新たな視点と対話をつくるメディアデザイン」を掲げるデザイン活動体です。情報媒体として狭義に捉えられがちなメディアを、語源である「ミディアム(媒介物/中間物/培地)」まで遡り、なにかとなにかの「あいだ」を媒介するもの、考え、行為、技術、場所を広義の「メディア」と捉えています。同社は、日本文化に息づく「あいだ」の思想を独自に研究し、その知見を基盤に、目に見えない仕組みの部分から手にとれる姿形までをデザインすることで、多様な場面で新たな視点と対話を生み出す価値を創出しています。 主な事業は「編集(Media Design)」「研究(Media Research)」「創作(Media Production)」の三本柱です。「編集」では、プロダクトからサービス、ビジネス、イベント、社会実験まで、外部パートナーの事業やプロジェクトにデザインパートナーとして伴走。コンセプトメイキング、プランニング、ライティング、グラフィックデザイン、アートディレクションなどを総合的に提供します。具体的な実績として、鳥取県の星空PR企画「星屑書簡」でのウェブ・ビジュアルデザイン、新星印刷株式会社の事業再構築におけるコーポレートブランディング、XR技術を用いたamulapo Inc.の「月面極地探査実験A」での総合プロデュース、造園会社いのはな夢創園のコーポレートブランディング、某植物園の建築企画展「うつしとはしら」のプロデュース、宇宙ベンチャーSPACE SHIFT社のコーポレートブランディングと技術哲学設計など多岐にわたります。「創作」では、「あいだで遊び、あいだに学ぶ」をテーマに、アートプログラムやツーリズムを独自に企画・開発。造園家とのコラム企画「見立旅行 – Niwa Recording –」、東本願寺渉成園での謡曲「おとずれの樹」制作、デザインエッセイ集『鳥媒花 – あいだのデザイン詩 –』の出版などがあります。「研究」では、日本の文化に折り畳まれた「あいだ」の思想や技術を多角的にリサーチし、エッセイや論考、ポエム、対話など幅広い表現形式で発信しています。同社は、単なる情報伝達に留まらず、関係性の中に新たな視点と対話を生み出し、持続的な価値を社会に還元する「メディア」としてのポジションを確立することを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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