- 法人番号
- 6021001067533
- 所在地
- 神奈川県 綾瀬市 小園1086番地
- 設立
- 従業員
- 18名
- 企業スコア
- 61.2 / 100.0
代表取締役
須藤晃通
確認日: 2026年4月17日
株式会社CannaTechは、CBD(カンナビジオール)を活用した製品開発、原料開発、OEM(受託製造)を手掛けるモノづくりBio Techカンパニーです。同社は、健康食品、雑貨、化粧品の製造販売、食品原料の輸入・販売、高吸収化製剤の開発、貿易業務を主要事業として展開しています。特に、特許技術を用いてTHC(テトラヒドロカンナビノール)のみを除去・抽出した「Phyto Rich CBD原料」を基盤とし、THCフリーにこだわった製品を提供しています。 同社の強みは、国際基準であるFSSC22000認証を取得した自社食品工場を神奈川県綾瀬市に保有し、原料調達から製品開発、製造、販売までを一貫して行う垂直統合型のビジネスモデルを確立している点です。これにより、高品質かつ安全な製品を安定的に供給し、顧客のニーズに合わせた柔軟な商品開発と製造が可能です。具体的には、CBDグミを中心に、CBDチンキ、CBDベイプ製品のOEM・受託製造を自社工場で行い、機能性表示食品のグミにも対応しています。また、より使いやすく効果的な水溶化・高吸収化原料の開発にも注力しており、日本ネット経済新聞でもその独自素材が評価されています。 製品ラインナップは多岐にわたり、CBDオイル、CBDグミ、CBDベイプ、CBDコスメ(クリーム)などを自社ブランド「CannaTech」としてECマーケットを中心に販売しています。これらの製品は、CBD単体のものから、CBGやCBNといった他のカンナビノイドを配合したブロードスペクトラム製品まで、利用者の多様なニーズに応える形で展開されています。 同社は、国内のCBD産業の健全な発展にも積極的に貢献しており、全国大麻商工業協議会(NHIC)の発起人として代表理事を務め、さらに日本カンナビノイド関連団体連盟(JCF)の代表にも就任しています。これにより、カンナビノイド市場の健全な発展と消費者保護を推進し、正確な情報発信やガイドライン策定支援、自主規制勧告などを行っています。 実績としては、CBDを用いた睡眠改善研究がHvO世界大賞のアワードを受賞したほか、TBS「サンデージャポン」でその取り組みが紹介されるなど、高い評価を得ています。また、京大発のバイオベンチャーである株式会社セラバイオファーマとの資本業務提携や、韓国の医療用ヘンプ原薬メーカーNeoCannBio社との戦略的パートナーシップを締結し、ヘルスケア・化粧品分野での新製品共同開発やグローバル市場展開を加速させています。2025年には飲料用ディスペンサリングの世界的メーカーTalos Technology製品の日本での販売権を獲得し、ビールディスペンサー部門を立ち上げるなど、事業領域の拡大も図っています。これらの活動を通じて、同社は「日本発・世界基準」の製品を創出し、国内外のウェルネス文化の発展に貢献しています。
革新的なビールサーバー
革新的なビールサーバー
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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