- 法人番号
- 1130001012105
- 所在地
- 京都府 京都市南区 吉祥院砂ノ町39番地
- 設立
- 従業員
- 41名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役
柳瀬知之
確認日: 2020年3月31日
京都板硝子株式会社は、京都・滋賀地区を主要な事業エリアとする総合建材商社です。東証スタンダード上場のJKホールディングス株式会社のグループ会社として、日本板硝子、LIXIL、三協アルミ社といった国内トップクラスの住宅メーカーの販売代理店を務め、地域におけるトップシェアを目指しています。同社の主要事業は、多岐にわたる建築資材の販売と施工に及びます。具体的には、都市空間を創造する上で不可欠な建築資材であるガラス製品を取り扱っており、大板化、厚板化、高級化が進む現代のニーズに応え、店内装飾やディスプレイ、壁面など装飾資材としても幅広く提供しています。特に、省エネルギー対応の複層ガラスや真空ガラス、安全性を追求した合せガラスや強化ガラスといった付加価値の高い製品の普及にも貢献しています。また、ガラスと並んで事業の大きな柱となる住宅用サッシは、LIXILや三協立山アルミをはじめとする有名メーカーの製品を多数取り揃え、バリエーション豊かな色や形の超高級品から普及品まで、お客様の多様なニーズに応えています。都市圏で増加する中低層ビル物件向けには、設計から見積もり、施工まで一貫したシステムでビル用サッシを提供し、防火性や耐久性といった要求に応えています。さらに、居住空間の外回りを充実させるエクステリア商品として、ベランダ・バルコニー、カーポート、門扉、フェンスなどを幅広く取り揃え、施工も手掛けています。室内のドア、床材、階段といったリビング建材は、木の暖かみを空間に反映させ、規格化された製品群により容易なカラーコーディネートと室内の一体感を演出します。水回り関係を中心とした住宅設備機器も重要な取り扱い商品であり、システムキッチン、ユニットバス・浴槽、洗面化粧台、水洗便器などのサニタリー設備を各メーカーの多様な商品で提供し、ユーザーのニーズに応えています。ガラスの代用品として装飾性に優れ、割れにくい特性を持つ化成品も各種用途に提供しています。同社は「技術と信頼」を理念とし、社会と時代のニーズに応え、未来を洞察した営業活動を展開。計数管理による経営体質の強化と人材育成にも注力しており、京都府知事臣許可の建築業許可(ガラス工事業、建具工事業)を有し、1級ガラス施工技能士など多数の資格取得者が在籍することで、高い技術力と施工品質を強みとしています。
純利益
2,732万円
総資産
5.4億円
ROE_単体
—% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA_単体
5.08% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
-53.82% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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