代表
東盛斉
確認日: 2026年4月15日
昭和工運株式会社は、昭和15年の創業以来、物流を通じて社会・経済活動を支える重要な社会基盤の一翼を担ってきました。当初は三井造船所の専属業者として貨物自動車運送業や港湾運送事業に従事し、その後、地元各界事業者の需要増大に応える形で一般区域貨物自動車運送事業の免許を取得し、多様なニーズに対応してきました。同社の主要事業は、貨物自動車運送事業、港湾運送事業、各種重量物荷役・運搬事業、貸切輸送、ルート配送、医薬品輸送、そして一般派遣事業です。貨物自動車運送事業では、荷主のニーズに合わせた貸切配送や、契約に基づいたルート配送を提供し、動脈物流から環境配慮型の静脈物流まで幅広く対応しています。特に医薬品輸送においては、温度管理が可能な専用車両を導入し、荷台内の温度記録・モニタリングを徹底することで、生命関連商品の安全かつ確実な輸送を実現しています。港湾運送事業および港湾荷役では、三井E&Sホールディングス玉野事業所を拠点に、船舶関連部品の輸送を主軸としています。ラフタークレーン、トレーラー、トラックといった多様な車両・重機を所有し、各関係部署と密に連携を取りながら、国内外からの船舶関連部品の入荷から、船のエンジン部品などの重量物の水切り・積み込み、国内外への出荷までを一貫して手掛けています。これらの事業を通じて、同社は「安心・安全・確実」な物流サービスを提供し、お客様と共に成長しながら、社会貢献と信頼される企業を目指して変化を続ける努力をしています。また、一般派遣事業も展開しており、多角的なサービスでお客様のビジネスをサポートしています。
純利益
1,184万円
総資産
3.5億円
ROE_単体
4.38% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA_単体
3.34% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
76.18% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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