代表取締役
谷寿男
確認日: 2022年3月31日
株式会社鷹栖町農業振興公社は、北海道鷹栖町を拠点に、農産加工品の製造販売およびきゅうりの集荷・選果・保管を主要事業として展開しています。同社は昭和61年(1986年)の設立以来、特にトマトジュース「オオカミの桃」で全国的に知られ、長年にわたり多くの消費者に愛されてきました。この主力製品は、鷹栖町および近郊の旭川市の一部で栽培される専用品種の完熟トマトを原料とし、朝採りされたトマトをその日のうちに町内の工場で加工するという徹底した鮮度と品質へのこだわりが特徴です。食塩無添加タイプではトマト本来の風味を、有塩タイプでは北海道産の海塩「宗谷の塩」を使用し、素材の味を最大限に引き出しています。 同社は「オオカミの桃」の他にも、同ジュースをベースにした「トマトドレッシング」、北海道産の大豆と玄米、国内産食塩を用いた昔ながらの製法で半年以上熟成させた手作り生味噌「鷹栖の味噌」、そしてリコピン含有の「トマトリキュール リコピナージュ」といった多様な農産加工品を製造販売しています。これらの製品は、高品質な北海道産素材と伝統的な製法、そして独自の技術を組み合わせることで、消費者に安心と美味しさを提供しています。 原料となるトマトは、約70戸の地元農家との連携に加え、自社農場ハウスでの栽培も行っており、栽培講習会などを通じて品質の統一を図ることで、安定した高品質な原料確保を実現しています。また、農産加工事業だけでなく、きゅうりの集荷・選果・保管といった農業インフラの提供も行い、地域の農業振興にも貢献しています。同社のビジネスモデルは、地域農家との協業、自社栽培、そして一貫した品質管理体制を基盤とし、高品質な農産加工品を全国の顧客に届けることで、地域経済の活性化と消費者の健康的な食生活をサポートしています。
純利益
-569万円
総資産
5.5億円
ROA_単体
-1.04% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
ROE_単体
-1.06% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
97.57% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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