代表者
代表取締役
德田隆
確認日: 2023年3月31日
事業概要
株式会社百万一心社は、2024年5月15日に株式会社GKSリアルエステートと株式会社GKS.comが合併して誕生したGKSグループの不動産開発・事業運営セクションです。同社は「百万一心」の精神を掲げ、お客様と社員一同が力を合わせ、今までにない価値や大きな成果に繋げることを目指しています。主要事業として、独自ネットワークを活用した土地や建物の仕入れを行う「不動産事業」、建設業で培われたノウハウを最大限に発揮した商品企画開発を行う「不動産開発事業」、地域に根差した顧客満足度の高い「宿泊運営事業」、そして「飲料事業」の3つの事業を一気通貫で展開しています。 不動産事業では、全国の不動産関連企業との幅広いネットワークと確かな経験に基づいた不動産活用のノウハウを提供し、GKSグループとの連携により、建物のリニューアル工事や自然エネルギーの活用、テナントの選別、収益性の高い業態への転換など、多角的な視点から不動産価値の向上を支援しています。不動産開発事業では、建設業の経験とノウハウを活かし、土地や建物の価値を高める開発を行います。顧客ニーズを捉えた宿泊施設の企画・設計から、用地仕入れ、設計プランニング、施工、その後の運営、保守・保全までを一貫して手掛け、宿泊事業に留まらず飲食事業やカンファレンスルームの運用も手掛けています。 宿泊運営事業では、建物の価値を最大限に引き出し、長く安定的に収益に繋がるよう施設の維持・運営を行います。多様化する旅行者のニーズを捉え、地域性を考慮した施設運営を通じて顧客満足度を高めるとともに、地域食材の活用、雇用の創出、情報発信など、地域の課題解決にも積極的に取り組み、持続可能な事業展開を目指しています。具体的な実績として、温泉資源を活用したグランピング施設「THE BASE GLAMPING ATAMI PREMIER」(静岡県熱海市)と「THE BASE GLAMPING YUGAWARA」(神奈川県湯河原町)を企画・運営しており、それぞれ源泉かけ流し温泉や本格サウナ、全天候型焚き火スペースなどを備え、上質なアウトドア体験を提供しています。また、東京都中央区では「住むように泊まる」をコンセプトにした都市型ホテル「HOTEL 東京櫻子 Hatchobori」を、不動産手続きから運営までグループ内で一括管理しています。 飲料事業では、ブランドコンセプトに基づき、立地選定から事業計画、資金計画、店舗設計、施工管理、スタッフ採用・教育、開業後の運営支援までを一貫して実行しています。地域特性や商圏分析に基づいた出店戦略を構築し、安定的かつ継続的な収益確保を目指すとともに、地域連携やブランド価値向上、持続可能な事業運営の両立を図っています。具体的には、東京都中央区で健康総合企業タニタが展開するタニタカフェのフランチャイズ店舗を午前中に運営し、夜間はオリジナルブランド「東京ブイヤベース食堂」として営業することで、時間帯別の需要を最大化し、収益性とブランド力の向上を実現する効率的な店舗運営モデルを構築しています。同社は、これらの事業を通じて、お客様に喜ばれ、何度も足を運びたくなる施設作りを目標とし、日々進化を続けながら施設自体の価値を高め、大きな収益に繋げていくことを強みとしています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-195万円
総資産
3,873万円
KPI
ROE_単体
-162.55% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
-5.03% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
3.1% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
