大塚メディカルデバイス株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
9010001138227
所在地
東京都 千代田区 神田司町2丁目9番地
設立
従業員
118名
決算月
12
企業スコア
78.3 / 100.0

代表者

代表取締役

東條紀子

確認日: 2025年12月31日

事業概要

大塚メディカルデバイス株式会社は、大塚グループの医療機器事業を集約し、2011年2月に設立された総合医療機器企業です。同社は「世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する」という企業理念のもと、既存の治療法では十分な効果が得られない疾患や、未だ有効な治療法がない疾患に対し、新たな治療選択肢を提供することを目指しています。大塚グループが培ってきた創薬力とデバイス技術を融合させ、米国Recor Medical、英国Veryan Medicalといった海外子会社とのグローバルな研究開発体制を構築。循環器、がん、難治性疾患といったメディカルニーズの高い疾患領域に挑戦しています。 主要な事業領域として、血管内治療、光線力学療法、アフェレシスを展開。特に、コントロール不良の高血圧に対する新たな治療法として期待される「Paradise 超音波式腎デナベーションシステム」の研究開発に注力し、2023年11月には米国FDAの承認を、2025年8月には日本の厚生労働省から製造販売承認を取得、2026年3月には保険適用され、治療抵抗性高血圧症の患者に新たな選択肢を提供しています。また、末梢動脈疾患(PAD)向けには、自社のコーティング技術とVeryan Medicalのデバイスデザイン技術を融合させた末梢血管ステント「BioMimics 3D」などの開発も進めています。さらに、血液体外循環を用いた血液がんに対する光線力学療法や、ステント型血栓除去デバイス「Tron FX」、顆粒球単球吸着用カラム「アダカラム」、大腸用ステント「AJIRO」なども手掛けています。HARUMIテクノロジーセンターを拠点に、国内外のネットワークと連携し、革新的な医療機器の開発と品質向上に努め、世界中の患者さんのWell-beingに貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
医療機器の研究開発製造販売血管内治療光線力学療法アフェレシス超音波式腎デナベーション末梢血管デバイス治療高血圧治療末梢動脈疾患治療血栓除去ステント超音波カテーテル光感受性物質体外循環コーティング技術デジタルテクノロジー医療機器循環器がん難治性疾患ヘルスケア患者医療機関医療従事者グローバル日本米国欧州

決算ハイライト

2025/12

売上高

1.6億円

純利益

227億円

総資産

653億円

KPI

4種類

ROA_単体

34.77% · 2025年12月

8期分2016/122025/12

ROE_単体

106.08% · 2025年12月

8期分2016/122025/12

自己資本比率_単体

32.77% · 2025年12月

8期分2016/122025/12

従業員数(被保険者)

118 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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