代表
天野岳夫
確認日: 2025年11月21日
株式会社SPPSは、2005年の創業以来、ソフトウェア検証サービスを主軸に事業を展開し、近年では記帳支援クラウドサービス「exaflow」を新たな柱として成長を遂げています。同社の主要事業である第三者検証サービスは、単にテストを実施するだけでなく、「検証を行う仕組みを現場に構築する」ことや「プロジェクトが円滑に流れる仕組みを構築する」ことを通じて、システム開発プロジェクトから運用、システムのライフサイクル全体にわたる品質向上と成功を支援します。具体的には、ソフトウェア/ハードウェアのシステム構築プロセス改善、協力会社への納品物品質を保証するための受け入れ基準作成、そしてテストプロセスを理解したチームによる試験実施業務を提供し、根本的な原因を検証し最適なソリューションを提案する「5ゲン主義」に基づいた現場主義を徹底しています。 2023年11月には、会計事務所や事業者向けの記帳支援クラウドサービス「exaflow(エクサフロー)」の提供を開始しました。このサービスは、紙の領収書や請求書などの帳票を郵送で受け取り、同社が運営する「旭川スキャンセンター」でスキャン代行を行い、AI-OCR技術を駆使して高精度にデータ化し、仕訳データを生成します。電子帳簿保存法(スキャナ保存・電子取引)やインボイス制度に適合しており、JIIMA認証も取得済みであるため、利用者は安心して法改正に対応した記帳業務を効率化できます。また、日本ビズアップの「クラウド発展会計」をはじめとする各種会計システムとの自動連携機能も提供し、記帳業務の大幅な効率化を実現しています。同社はIT導入補助金活用を促進するため、認定支援機関との代理店契約を通じて導入サポートも行い、特に北海道旭川市では、市のアウトソーシング普及推進補助金に採択されるなど、地域に根差したDX推進にも貢献しています。これらのサービスを通じて、同社は「システムの問題点を立証する」という社名に込められた理念の通り、お客様の課題解決と事業発展に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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