- 法人番号
- 6120101048301
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田多町2丁目9番地
- 設立
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 76.1 / 100.0
代表取締役
廣田武次
確認日: 2025年10月31日
株式会社Eプラスは、「美しい地球を次の世代に残したい」という理念のもと、地球温暖化や環境汚染といった社会課題の解決に貢献する環境対策技術の開発、製造、販売を手掛けています。同社の主要事業は、二酸化炭素(CO2)の回収・燃料化リサイクル技術である「CCFR法」と、大気中のCO2を直接回収し固定化する「DAC法」です。CCFR法は、CO2吸収液を低コストで電解し、燃料化や資源化、吸収液再生を同時に行う画期的な技術であり、CO2を合成燃料化する取り組みも進めています。DAC法では、CO2を素早く吸収・炭酸塩鉱物化する材料「Cガード」を開発し、これを原料とした「グリーンカーボン肥料」の製造・販売を通じて、大気中のCO2削減と農業分野への貢献を目指しています。 また、同社は土壌汚染対策にも注力しており、国土交通省NETISに登録された「セーフロックシリーズ」として、土壌のアルカリ化を防ぎつつ必要な強度を付与する中性固化材や多機能固化材を提供しています。これにより、田畑周辺や河川・ため池周辺、浚渫土砂の改良など、環境負荷を低減した土壌改良を実現しています。さらに、「EPS工法」による重金属などの土壌汚染対策では、低コストかつ短工期での安定化・不溶化・原位置浄化を可能にしています。 その他、高効率電気分解法による水素製造技術、金属ナトリウム主体薬剤と熱・磁場を応用したダイオキシン無害化技術、核壊変による放射能抑制技術の研究開発も行い、幅広い環境問題に対応しています。同社の強みは、独自の技術開発力と、大学や企業との共同研究を通じて培われた専門性、そして環境省の「環境スタートアップ大賞」受賞や経済産業省への技術掲載といった実績に裏打ちされています。これらの技術を通じて、企業や自治体、建設・土木業界、農業分野など多様な顧客に対し、持続可能な社会の実現に向けたソリューションを提供しています。
純利益
-1.3億円
総資産
3.1億円
ROA_単体
-43.78% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
-11.9% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
ROE_単体
—% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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