- 法人番号
- 3420001014904
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋堀留町1丁目3番15号
- 設立
- 従業員
- 38名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 78.0 / 100.0
代表
宇賀伸二
確認日: 2026年4月15日
CynosBio株式会社は、「再生医療で笑顔を取り戻す」をミッションに掲げ、アカデミアから導入したシーズや自社で基礎研究から育て上げたシーズの開発、商用製造から販売までを一貫して自社内で完結できる再生医療スペシャリティファーマです。同社は、これまで治療法が限られていた疾患に対し、革新的な再生医療製品を提供することで、患者とその家族の豊かな日常生活への貢献を目指しています。主要製品の一つである「サクラシー®」は、ヒト羊膜基質使用ヒト(自己)口腔粘膜由来上皮細胞シートであり、角膜上皮幹細胞疲弊症における眼表面の癒着軽減を適応としています。京都府立医科大学で開発された技術を導入し、2022年1月に製造販売承認を取得、同年9月には保険収載され、2023年2月より販売を開始しました。また、希少疾病用再生医療等製品にも指定されています。もう一つの主要パイプラインである「IK-01」は、自己軟骨培養細胞含有コラーゲンマトリックスで、膝軟骨の損傷部位に移植することで自己軟骨細胞の再生を促し、損傷の修復および変形性関節症の進行抑制が期待される製品です。欧州で開発された技術を導入し、現在、変形性膝関節症を対象とした第Ⅲ相臨床試験を実施しており、超高齢化社会における整形外科領域の課題解決に貢献を目指しています。同社の強みは、アカデミアとの連携による優れたシーズの導入能力に加え、自社での研究開発、製造、マーケティング、販売までを一貫して行う開発力と、臨床開発および販売マーケティングにおける豊富な経験を持つ経営陣にあります。さらに、肝疾患領域における肝臓細胞シートの開発(カノンキュア株式会社との共同開発)など、対象疾患領域の拡大にも積極的に取り組んでおり、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構(FBRI)との共同開発を通じて、再生医療等製品のR&D・製造事業の発展を推進しています。
純利益
-4.2億円
総資産
5.3億円
自己資本比率_単体
-180.35% · 2024年2月
5期分(2020/02〜2024/02)
ROE_単体
—% · 2024年2月
5期分(2020/02〜2024/02)
ROA_単体
-79.58% · 2024年2月
5期分(2020/02〜2024/02)
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、CynosBio株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る