事業概要
社会医療法人大雄会は、愛知県一宮市を拠点に、総合大雄会病院、大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウンを運営する社会医療法人です。同社は、愛知県で最初に認定された民間総合病院として100年以上の歴史を持ち、地域全体で患者の健康を守る「地域医療」に貢献しています。急性期から慢性期、予防医療、在宅医療まで幅広い医療サービスを提供し、尾張西部医療圏の中核病院としての役割を担っています。 総合大雄会病院では、循環器内科、消化器内科、脳神経外科、整形外科、産科、眼科など多岐にわたる診療科を展開し、救命救急センター、脳卒中センター、心臓血管センター、人工関節センター、透析センター、放射線科・核医学センターといった専門センターを併設。最新鋭の医療機器を積極的に導入し、PET-CT、MRI、ハイパーサーミア装置、高精度な強度変調放射線治療(IMRT)や体幹部定位照射、ロボット支援下手術などを活用した高度な医療を提供しています。特に、集中治療科には日本集中治療医学会が定める集中治療専門医が7名在籍し、24時間365日体制で重症患者の治療にあたっています。 産科では、全室個室の快適な入院環境を提供し、シェフによる食事、ReFa製品の設置、母子同室、立ち会い分娩、無痛分娩、産後サポートなど、きめ細やかな周産期医療を提供。健診センターでは人間ドックや健康診断を通じて予防医療にも力を入れ、患者が自身の診療情報をスマートフォンなどで閲覧できる「カルテコ」サービスも提供し、患者中心の医療を推進しています。優秀なコメディカルスタッフとの連携によるチーム医療を実践し、医師や看護師をはじめとする医療専門職の育成にも注力しており、40もの医学会から専門医研修認定施設として認められています。令和6年度には年間手術件数5,850件、総合大雄会病院の入院延べ患者数116,421人、救急搬送数5,189件の実績を誇り、地域社会の健康増進に貢献し続けています。健康経営優良法人2026(ホワイト500)にも認定されており、職員の働きがい向上にも取り組んでいます。
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KPI
従業員数(被保険者)
1,475人 · 2026年4月
24期分(2023/12〜2026/04)

