- 法人番号
- 4011805002473
- 所在地
- 東京都 足立区 綾瀬4丁目22番10-103号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 59.7 / 100.0
代表
香西美佐
確認日: 2026年4月18日
一般社団法人日本ゴールボール協会(JGBA)は、国内におけるゴールボール競技の統括組織として、日本障害者スポーツ協会と連携し、日本パラリンピック委員会(JPC)の加盟団体として活動しています。同法人の主要な目的は、国際大会への選手・コーチ等の派遣と強化指導、そしてゴールボール競技の国内への普及・振興・発展に寄与することです。視覚に障害のある人々を対象に考案されたパラスポーツであるゴールボールは、選手全員がアイシェードを着用し、鈴の入ったボールの音と味方の声を頼りにプレーする「静寂の中の格闘技」として知られています。同協会は、この競技を通じて障害の有無を超えた共生社会の実現を目指し、スポーツを通じた学びや交流の機会を広げ、誰もが成長と充実を感じられる環境づくりに取り組んでいます。 具体的な活動としては、毎年「日本ゴールボール選手権大会」や「チャレンジゴールボール」といった国内大会を主催・運営し、競技者の育成と競技力の向上を図っています。また、審判員養成講習会や視覚特別支援学校向けの体験会・合同練習会「ゴールボールキャンプ」を開催し、競技の普及と指導者の育成にも力を入れています。「ゴールボール タッチキャラバン」では、大型商業施設などで一般市民向けの体験会を実施し、競技の魅力と視覚障害への理解促進に貢献しています。日本代表チーム「オリオンJAPAN」の強化合宿や国際大会への派遣も重要な活動であり、2012年ロンドンパラリンピックでの女子チーム金メダル、2024年パリパラリンピックでの男子チーム金メダル獲得など、輝かしい実績を上げています。さらに、競技用具やオリジナルグッズの販売、応援アンバサダーとの連携、パートナーシップ契約締結などを通じて、活動資金の確保と広報活動を展開し、ゴールボール競技のさらなる発展と社会からの信頼獲得に努めています。2015年には一般社団法人化し、2024年には協会設立30周年を迎え、令和7年度には「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰を受賞するなど、その活動は高く評価されています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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