代表社員
池上淳二
確認日: 2026年4月17日
税理士法人大崎会計は、「会計で企業を強くする!」を理念に掲げ、常に変動する経済環境下で成長を目指す企業を多角的に支援する税理士法人です。同社は、毎月の月次巡回監査を通じて会計および税務の判断を行い、専門家の付加価値の証として税理士法第33条の2の書面添付制度を実践しています。また、経済産業省認定の「経営革新等支援機関」として、補助金申請や租税特別措置法における税額控除、証明書を必要とする制度への対応も可能です。平成16年の電子申告導入当初から積極的に実施し、その実績から大宮税務署より感謝状を授与されるなど、電子申告においても高い専門性を有しています。 同社の主要サービスの一つに、TKCのFinTechサービスを活用した経理事務の省力化支援があります。インターネットバンキングやクレジットカード、電子マネーなどの取引データをTKC財務会計システム(FXシリーズ)に自動受信させることで、預金仕訳に係る経理事務を約4割削減し、正確な財務状態の迅速な把握を支援します。このサービスは、仕訳の二重計上防止機能、消費税法に規定される仕入税額控除のための記帳要件完全遵守、仕訳ルールの学習機能、仕訳元の銀行信販データ確認機能、銀行口座の実際残高と帳簿残高の検証機能などを備え、経理担当者の負担軽減と正確な会計処理を両立させます。 さらに、同社は中小企業の「夢の実現」に向けた事業計画の策定支援に注力しています。中期経営計画や短期経営計画の策定をサポートし、PDCAサイクル(Plan-Do-Check-Action)の構築を通じて、予算実績比較や期末までの業績予測、決算対策のアドバイスを提供することで、企業の黒字化体質への転換を支援します。また、「中小会計要領」の積極的な活用を推進し、経営者の財務経営力向上と金融機関からの決算書信頼度アップに貢献しています。 特定の業種に対する専門支援も展開しており、病医院に対しては新規開業支援から経営改善支援までをトータルでサポートします。TKC医業会計データベース(MX2・MX3)の導入・運用支援や、全国の黒字医療機関平均との比較分析が可能なTKC医業経営指標(M-BAST)を活用し、健全な医業経営を実現します。社会福祉法人に対しては、平成29年4月施行の社会福祉法人制度改革への対応を支援し、ガバナンス強化、事業運営の透明性向上、財務規律強化、地域における公益的な取組の実施責務への対応など、多岐にわたるサポートを提供しています。 その他、自主点検チェックシートによる社内監査の実施支援、ローカルベンチマーク(ロカベン)を活用した企業健康診断、TKCモニタリング情報サービスによる金融機関への電子的な財務情報提供、法定相続情報証明制度の利用支援、個人型確定拠出年金(iDeCo)に関する相談、各種セミナーの定期開催、給与支払いや労務関係の相談対応など、幅広いサービスを通じて、関与先企業の発展を支援しています。同社は、さいたま市大宮区と高崎市に拠点を持ち、地域に根差したきめ細やかなサポートを提供することで、顧客企業の「元気」を共に創り出すことを目指しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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